「関関同立」は崩壊する?「近関同立」「関関近立」説と同志社・近畿大学の実力を検証

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関西地方

「関関同立」は崩壊する?「近関同立」「関関近立」説と同志社・近畿大学の実力を検証

関西の難関私立大学といえば、長年にわたって「関関同立」が定番でした。

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学。この4大学は関西私大の代表格として、受験生や保護者から高い知名度を誇っています。

ところが近年、この伝統的な大学群に変化が起こるのではないかという声があります。

その中心にいるのが、近畿大学です。

近畿大学は全国トップクラスの志願者規模を誇り、知名度や存在感を高めてきました。その結果、「近関同立」「関関近立」、さらには「関関同立近」という新しい呼称まで登場しています。

なかでも興味深いのが、同志社大学だけが一段上の大学として独立し、関西大学・関西学院大学・近畿大学・立命館大学で「関関近立」を形成するという考え方です。

果たして、関関同立という大学群は本当に変わるのでしょうか。

今回は、大学群の歴史、2026年度の志願者動向、入試難易度、ブランド力などから、関西私立大学の新しい勢力図を検証します。

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1. そもそも「関関同立」はいつ誕生したのか?

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「関関同立」という呼称には、50年以上の歴史があります。

実は、大学自身が公式に結成したグループではありません。

その名付け親とされているのが、大阪の夕陽丘予備校で初代校長を務めた白山桂三氏です。

夕陽丘予備校によると、1970~1971年頃、関西で入試レベルが高く人気もある4つの私立大学をまとめて「関関同立」と呼ぶことが提案されました。

1971年10月14日の大阪新聞の記事でこの呼称が使われ、1975年頃には受験生や予備校の間に広まっていったとされています。

つまり、関関同立は1970年代の関西私大の人気や難易度を背景に生まれた大学群なのです。

その後、大学受験の世界で広く定着し、現在も河合塾などの予備校で使われています。

参考:夕陽丘予備校「関関同立という言葉の発祥」

関関同立を構成する4大学

大学主なキャンパス所在地主な特色
関西大学大阪府吹田市など法学・経済学などの伝統と幅広い学部構成
関西学院大学兵庫県西宮市など国際教育、キリスト教主義教育
同志社大学京都市・京田辺市歴史ある教育理念と高い入試難易度
立命館大学京都市・草津市・茨木市多彩な学部、国際展開、理系分野

4大学はそれぞれ異なる個性を持っていますが、長年にわたって関西の難関私大として認識されてきました。

しかし、大学を取り巻く環境は1970年代から大きく変化しています。

少子化、大学の新設学部、入試方式の多様化、全国的な学生募集競争。

かつての大学序列が、そのまま現代にも当てはまるとは限りません。

関関同立の序列は昔から同じだった?

実は、関関同立の4大学の評価や立ち位置は、時代によって変化してきました。

明治時代の創立から昭和・平成・令和まで、各大学はどのように発展し、現在の関関同立という勢力図が生まれたのでしょうか。

関連記事:関関同立の序列はどう変わった?150年の歴史と偏差値の変遷を徹底解説

関関同立の歴史を知ることで、今回の「近関同立」「関関近立」という新しい呼称が登場した背景も、より深く理解できます。

2. 「近関同立」とは?近畿大学が関西大学に代わるという説

勉強中

近関同立とは、従来の関関同立から関西大学を外し、近畿大学を加えるという考え方です。

  • 近:近畿大学
  • 関:関西学院大学
  • 同:同志社大学
  • 立:立命館大学

背景には、近畿大学の急速な人気拡大があります。

ただし、近関同立が予備校などで正式に定着したわけではありません。あくまで関西私大の勢力変化を表す仮説的な呼称です。

また、関西大学が近畿大学に入試難易度などで全面的に追い抜かれたという事実が確認されたわけでもありません。

では、なぜこうした説が登場するのでしょうか。

3. 近畿大学の躍進がすごい!2026年度は志願者数17万人超え

近畿大学の存在感を象徴するのが、圧倒的な志願者数です。

2026年3月23日に近畿大学が発表した2026年度入試の結果は、次のとおりです。

項目2026年度実績
一般入試志願者数174,436人
前年比111.0%
前年からの増加人数17,217人
全入試の総志願者数234,245人
総志願者数の前年比108.7%

一般入試志願者数、総志願者数ともに過去最多となりました。

しかも、一般入試志願者数は2年連続で過去最多を更新しています。

ここで注意したいのは、この数字が延べ志願者数であることです。

同じ受験生が複数の学部や入試方式に出願すれば、それぞれ志願者数に計上される場合があります。

したがって、17万人以上の異なる受験生が近畿大学を受験したという意味ではありません。

それでも、これだけの出願を集める近畿大学の募集力は注目に値します。

参考:近畿大学「2026年度一般入試志願者数」

なぜ近畿大学はこれほど人気があるのか?

近畿大学の人気拡大には、いくつかの背景が考えられます。

① 近大マグロに代表される研究成果

クロマグロの完全養殖に成功した研究成果は、近畿大学の知名度を全国的に高めるきっかけとなりました。

大学名を聞いて、具体的な研究成果を思い浮かべられるという点は、大きな強みです。

② 積極的な広報・ブランド戦略

近畿大学は、大学案内や広告でも話題性のある情報発信を続けてきました。

かつては「早慶近」という大胆な広告を展開したこともあります。

こうした発信が大学の認知度向上に貢献してきたと考えられます。

③ 学部の充実と実学教育

文系・理系に加え、医学、薬学、農学、情報学など幅広い領域をカバーしています。

さらに2026年度には看護学部が新設されました。

近畿大学自身も、実学教育への認知の広がりや新学部の設置などを、志願者増加につながる要因として挙げています。

ただし、2026年度の志願者増加には、共通テストの平均点低下による併願増加など、大学のブランド力以外の要因も影響しています。

つまり、近畿大学の志願者数の増加を、そのまま入試難易度の上昇と考えることはできません。

4. もう一つの説「関関近立」とは?同志社大学が一段上に抜ける

実は、近関同立以上に興味深いのが「関関近立」という考え方です。

こちらは関西大学を外すのではなく、同志社大学を別格として位置づけるという発想です。

具体的には、次のような大学群を想定します。

上位に位置づける大学

同志社大学

新しい4大学群「関関近立」

  • 関西大学
  • 関西学院大学
  • 近畿大学
  • 立命館大学

この考え方は、単なる思いつきではありません。

2025年には武田塾阪神甲子園校が「関関同立は今や崩壊?『関関近立』『産外甲龍』の出現とは!」という記事を公開しています。

新しい大学群の呼称が受験業界の一部で議論されていることがわかります。

参考:武田塾「関関近立の出現とは!」

なぜ同志社大学は「別格」と言われるのか?

最大の理由は、入試難易度での評価です。

同志社大学は、関関同立のなかでも難易度が高い大学として紹介されることが多く、特に文系学部では高い水準を維持しています。

実際、2026年に公開されたダイヤモンド教育ラボの記事でも、武田塾の講師が関関同立のなかでは同志社大学を最も難しい大学として位置づけています。

しかし、ここで一つ疑問が生まれます。

同志社大学は本当に、ほかの3大学と別の大学群にするほど差があるのでしょうか?

大学の難易度は学部や入試方式によって異なります。

同志社大学のすべての学部が、立命館大学や関西学院大学、関西大学のすべての学部より難しいというわけではありません。

また、大学全体の実力を測る要素は偏差値だけではありません。

研究成果、教育環境、就職実績、国際性なども考慮する必要があります。

関関近立説は興味深いものの、同志社大学が関関同立から完全に独立したと判断するのは早計でしょう。

5. 2026年度の志願者動向では関関同立も好調

ここで忘れてはならないことがあります。

それは、近畿大学だけが人気を伸ばしているわけではないという事実です。

河合塾が2026年2月に公表した主要私立大学の志願状況では、関関同立の志願者数は前年比105%となり、4大学すべてで増加しました。

一方、産近甲龍の志願者数は前年比111%でした。

大学群2026年度志願者数の前年比
関関同立105%
産近甲龍111%

※2026年2月20日時点の集計。大学群ごとの対象入試方式などに基づく途中集計です。

参考:河合塾「2026年度主要私立大志願状況」

産近甲龍の増加率が大きかったことは事実ですが、関関同立も引き続き志願者を集めています。

特に関西大学も志願者数を増やしており、近畿大学の人気拡大によって関西大学の受験人気が一方的に低下しているわけではありません。

つまり、近関同立説の根拠を志願者数だけに求めるのは無理があります。

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6. 偏差値で比較すると近畿大学は関関同立に追いついたのか?

大学群の変化を検証するうえで、最も注目されるのが偏差値です。

ただし、大学の偏差値を比較するときには注意が必要です。

同じ大学でも、学部・学科や入試方式によって難易度は大きく異なります。

例えば、経済学部同士を比較する場合でも、共通テスト利用方式と大学独自の一般選抜では、求められる得点や科目数が違います。

そのため、各大学の最高偏差値だけを比較しても、公平な大学間比較にはなりません。

5大学を比較するなら、同系統の学部が重要

比較する分野注目するポイント
法学系法学部の一般選抜難易度
経済学系経済学部の難易度
経営・商学系経営学部・商学部の難易度
文学・人文系類似する学科の難易度
理工系工学・理工系の難易度

2026年9月7日更新の河合塾「入試難易予想ランキング表」は、2027年度入試を対象としたボーダーラインを掲載しています。

このデータを使えば、最新の受験難易度を学部・方式別に比較できます。

ただし、ボーダー偏差値は合格可能性が50%となる目安であり、教育内容や大学全体の社会的評価を示すものではありません。

参考:河合塾「入試難易予想ランキング表」

近畿大学に関関同立の各大学と難易度が重なる学部・方式があったとしても、それだけで大学全体の序列が逆転したとは言えません。

近畿大学が関関同立にどこまで迫っているかは、同じ学問分野・同じような入試条件で比較して初めて見えてくるのです。

7. ブランド力の比較では近畿大学と同志社大学が注目される

入試難易度とは別に、大学に対するイメージを見てみましょう。

2025年に「ねとらぼ」が、関西地方在住者243人を対象に実施したアンケートでは、「今後発展していきそうな関関同立・産近甲龍の大学」として、同志社大学と近畿大学が同率1位になりました。

順位大学得票率
1位同志社大学21.4%
1位近畿大学21.4%
3位立命館大学18.5%
4位関西大学13.2%
5位関西学院大学9.5%

参考:ねとらぼ「今後発展していきそうな大学ランキング」

もちろん、これは243人を対象としたイメージ調査です。大学の実際の実力や、受験生全体の評価を表しているわけではありません。

しかし、興味深い結果ではないでしょうか。

伝統的な難関大学である同志社大学と、近年人気を集める近畿大学が、同率で最上位になっているのです。

そして2026年7月の別調査では、「企業からの評価が高いと思う大学」の1位が同志社大学、2位が立命館大学、3位が近畿大学でした。

こちらも関西地方在住者255人のイメージ調査であり、企業の人事担当者への調査ではありません。

それでも、近畿大学のブランド認知が高まっていることを考えるうえで、参考になる結果です。

参考:ねとらぼ「企業からの評価が高い大学ランキング」

8. 「関関同立近」という5大学群が広まる可能性も

実は、関関同立からどこか1大学を外すのではなく、近畿大学を加えて5大学にするという考え方もあります。

それが「関関同立近」です。

2025年1月には、産経新聞が大学群の新しい呼称について取り上げ、関西私大の勢力変化とともに「関関同立近」という呼び方を紹介しました。

この場合、従来の4大学に近畿大学を加えた5大学が、関西の有力私大グループとして扱われることになります。

近関同立や関関近立に比べ、どこかの大学を除外する必要がないという特徴があります。

ただし、関関同立近も従来の関関同立ほど広く定着しているとは言えません。

参考:Kindai Picks掲載・産経新聞「大学群の勢力図変化」

9. 大学群は偏差値だけでは変わらない

ここまで見ると、近畿大学の人気拡大によって関西私大の勢力図が変化していることは確かです。

それでも、「関関同立」という名前がすぐに消えるとは考えにくいでしょう。

なぜなら、大学群は単なる難易度ランキングではないからです。

関関同立という言葉は1970年代から使われ、50年以上にわたって受験生や保護者に親しまれてきました。

予備校のコース名、模試、受験情報誌、大学比較記事などにも登場します。

現在でも河合塾は、関関同立を関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学の4大学と定義しています。

一方、近畿大学は産近甲龍に分類されています。

このような定着した呼称が変わるには、大学の一時的な人気だけでなく、長期的な難易度の変化や受験業界全体での認識の変化が必要になるでしょう。

大学群の名称が変わった例もある

大学群の名称が変化すること自体は珍しい話ではありません。

首都圏では、従来の「MARCH」に学習院大学を加えた「GMARCH」という呼称が広まりました。

ただし、現在もMARCHという呼び方は使われています。

新しい大学群が登場しても、古い呼称が完全に消えるとは限らないのです。

関西でも、関関同立という伝統的な呼び方を残しつつ、新しい5大学群の名称が使われる可能性はあります。

10. 2030年の関西私大勢力図はどうなる?

ここで、将来考えられる3つのシナリオを整理してみましょう。

シナリオ① 関関同立がそのまま残る

最も伝統的な見方です。

近畿大学の人気が高まっても、関関同立の4大学という枠組みは変わらず、近畿大学は産近甲龍の有力大学として認識され続けます。

大学群としての長い歴史を考えれば、十分に考えられる展開です。

シナリオ② 近畿大学を加えた「関関同立近」が広まる

近畿大学の入試難易度や実績がさらに向上し、従来の関関同立との比較が一段と増えるケースです。

既存の4大学を維持しながら、新たな5大学グループとして認識される可能性があります。

シナリオ③ 同志社大学が別格となり「関関近立」が広まる

同志社大学が他の大学との入試難易度の差を維持し、近畿大学が関西大学・関西学院大学・立命館大学にさらに接近するケースです。

この場合、同志社大学を別格とし、残る4大学を関関近立と呼ぶ考え方が支持されるかもしれません。

ただし、これは現時点で確認された序列の変化ではなく、あくまで将来の仮説です。

また、これらのシナリオは大学群の呼び方に関するものであり、大学の教育力や研究力が一つの序列に収まることを意味しません。

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まとめ|「関関同立」はすぐには消えない。しかし関西私大の勢力図は変わり始めている

今回の検証で見えてきたのは、次の3つです。

第一に、近畿大学の躍進は数字にも表れているということ。

2026年度の一般入試志願者数は17万人を超え、大学としての募集力や存在感は非常に大きくなっています。

第二に、同志社大学が入試難易度で高く評価されているということ。

関関同立のなかでも同志社大学を上位とする見方があり、これが関関近立説につながっています。

第三に、大学群の名前は簡単には変わらないということ。

関関同立には50年以上の歴史があり、現在も受験業界で定着した呼称です。

近畿大学の志願者数が増えただけで、関関同立が崩壊したとは言えません。

しかし、これからも関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学・近畿大学の5大学が競い合うなかで、従来の大学群に対する認識が少しずつ変わっていく可能性はあります。

大学群の変遷50年史!早慶上智から早慶上理、MARCHからGMARCHへ
昔は「早慶上智」「MARCH」だったのに、いつから「早慶上理」「GMARCH」に変わった?日東駒専、大東亜帝国、成成明学獨國武、関東上流江戸桜、四工大など、関東私立大学群の誕生と変遷を徹底解説。誰が命名したのか、昭和の受験生が知らない大学群はいつ生まれたのか。1960年代から令和までの歴史を、当時の受験情報誌や報道資料を基に振り返ります。

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この記事を書いた人

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

参考文献・出典一覧

本記事は、大学・予備校の公式発表、入試関連データ、報道記事、アンケート調査などを参考に作成しています。

  1. 夕陽丘予備校「関関同立模試・関関同立という言葉の発祥」
    「関関同立」の命名者とされる白山桂三氏や、1970年代に呼称が広まった経緯について。
    https://www.yuhigaoka.ac.jp/practice-exam/archive/kkdrmoshi
  2. 近畿大学「令和8年度(2026年度)一般入試志願者数は174,436人、総志願者数は234,245人で、ともに過去最多」(2026年3月23日)
    近畿大学の志願者数、前年比、新学部設置などに関する公式発表。
    https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049760.html
  3. 河合塾 Kei-Net「2026年度主要私立大志願状況(2月20日現在集計)」(2026年2月)
    関関同立・産近甲龍など、主要私立大学の志願者動向と前年比較。
    https://www.keinet.ne.jp/teacher/exam/topic/25/20260225.pdf
  4. 河合塾 Kei-Net「入試難易予想ランキング表」
    各大学・学部・入試方式別のボーダー偏差値と共通テスト得点率の参考資料。
    https://www.keinet.ne.jp/exam/ranking/index.html
  5. 武田塾 阪神甲子園校「関関同立は今や崩壊?『関関近立』『産外甲龍』の出現とは!」(2025年6月6日)
    同志社大学の入試難易度と、近畿大学を加えた新しい大学群の考え方について。
    https://www.takeda.tv/hanshinkoshien/blog/post-230915/
  6. 産経新聞「TMARCH、関関同立近…いくつ分かるか『大学群』勢力図変化も」(2025年1月27日、Kindai Picks掲載)
    「関関同立近」など、新しい大学群の呼称と勢力図の変化について。
    https://kindaipicks.com/article/002962
  7. ねとらぼリサーチ「今後発展していきそうな『関関同立・産近甲龍の大学』ランキング」(2025年6月8日)
    関西地方在住者243人を対象とした調査。同志社大学と近畿大学が同率1位。
    https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3420498/
  8. ねとらぼリサーチ「企業からの評価が高い『関関同立・産近甲龍の大学』ランキング」(2026年8月24日)
    関西地方在住者を対象とした、大学の企業評価に関するイメージ調査。
    https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3984200/

※本記事は2026年11月時点で確認できる情報をもとに作成しています。大学群の呼称は一般的な通称であり、大学の公式な序列を示すものではありません。また、志願者数、偏差値、アンケート調査はそれぞれ評価対象や算出方法が異なるため、単純な比較には注意が必要です。

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