大学群の変遷50年史!早慶上智から早慶上理、MARCHからGMARCHへ
「早慶上智」「MARCH」「日東駒専」。
昭和から平成にかけて大学受験を経験した人なら、一度は耳にしたことがある大学群ではないでしょうか。
ところが、現在の大学受験情報を調べてみると、見慣れない名称が次々と登場します。
「早慶上理」「GMARCH」「成成明学獨國武」、さらには「関東上流江戸桜」。
昔は早慶上智だったのに、いつから東京理科大学が加わったのでしょうか。MARCHには、なぜ学習院大学を加えたGMARCHという呼び方が登場したのでしょうか。
そして、成成明学獨國武や関東上流江戸桜は、いったいいつ生まれたのでしょうか。
実は、こうした大学群の多くは、大学同士が話し合って結成した組織ではありません。受験情報誌の編集者や予備校関係者が、受験生に大学をわかりやすく紹介するために考えた呼び名なのです。
今回は、大学群の誕生から普及、そして昭和・平成・令和における呼び方の変化まで、歴史を振り返ります。
- 1. 大学群とは?そもそも誰が決めているのか
- 2. 昭和から令和へ!大学群の誕生と変遷を年表で振り返る
- 3. 早慶上智から早慶上理へ!東京理科大学はいつ加わった?
- 4. MARCHからGMARCHへ!なぜ学習院大学が加わった?
- 5. 日東駒専は1970年代に誕生!最初はもっと長い名前だった?
- 6. 大東亜帝国はいつから使われていたのか?
- 7. 成成明学獨國武とは?昔は聞かなかった大学群
- 8. 関東上流江戸桜とは?実は昔から考えられていた
- 9. 四工大は事情が違う!大学同士が連携して誕生
- 10. 女子大御三家も大学群の一つ
- 11. 令和にはSMARTも登場!大学群はこれからも変わる?
- 12. なぜ大学群は時代とともに変化するのか?
- 13. まとめ|大学群の歴史は日本の受験史そのものだった
- 参考文献・出典
1. 大学群とは?そもそも誰が決めているのか
大学群とは、複数の大学を入試難易度、所在地、歴史、大学の特色などによってまとめた呼称です。
例えば、MARCHは明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の5大学を指します。
一方、日東駒専は日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学の4大学です。
これらは、原則として文部科学省が定めた公式の大学分類ではありません。
大学群によっては予備校や受験雑誌が作ったものもあれば、大学同士の連携から生まれたものもあります。
また、同じ大学でも、予備校によって違うグループに分類される場合があります。
つまり、大学群の名称は絶対的な大学の序列を意味するものではなく、時代によって変化する受験業界の分類方法なのです。
2. 昭和から令和へ!大学群の誕生と変遷を年表で振り返る

まずは、大学群がいつ頃誕生し、広まったのかを時系列で整理してみましょう。
| 時代 | 大学群の主な動き |
|---|---|
| 明治〜大正期 | 早稲田・慶應を並べた「早慶」の呼称がスポーツなどを通じて浸透 |
| 1960年代後半 | 「早慶上智」が受験コースや入試対策で使用される |
| 1960年代 | 「MARCH」が考案されたとされる |
| 1970年代 | 「日東駒専」「大東亜帝国」が考案される |
| 1970年頃 | 関西で「関関同立」という名称を広める動き |
| 1980年代 | 「日東駒専」「大東亜帝国」が予備校や一般メディアに広がる |
| 1980年代以降 | 一部の予備校で「早慶上理」が使用される |
| 1990年代 | 「MARCH」が高校や予備校などで広く定着 |
| 1996年 | 東京4理工(四工大)の大学間連携が発足 |
| 1998年 | 工学院大学が加わり現在の四工大となる |
| 2000〜2010年代 | GMARCHなど、従来の大学群を拡張した呼称が使われる |
| 2010年代後半 | SMARTなど新しい大学群の呼称がメディアに登場 |
| 2020年代 | 成成明学獨國武なども高校の進学実績資料に使用される |
※年表は、確認できた命名時期・使用例・普及時期を整理したものです。「成成明学獨國武」「関東上流江戸桜」など、一部の大学群は正確な初出年が不明です。
ここからは、特に変化が大きかった大学群を詳しく見ていきます。
3. 早慶上智から早慶上理へ!東京理科大学はいつ加わった?
昭和の難関私立大学を語るうえで、欠かせないのが「早慶上智」です。
構成大学は、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学の3校です。
もともと早稲田大学と慶應義塾大学は、長い歴史を持つライバル校として知られてきました。
そこに上智大学が加わり、1960年代後半には「早慶上智」という呼称が受験業界に登場したとされています。
1970年代には代々木ゼミナールが「早慶上智クラス」を設置していました。
早慶上理は最近できた言葉ではない
現在は「早慶上理」という言葉もよく見かけます。
早慶上理とは、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学の4大学です。
この「理」は東京理科大学を意味します。
意外なのは、早慶上理という名称が、決して令和になって突然生まれたものではないことです。
教育ジャーナリストの小林哲夫氏による解説では、1980年代以降、一部の予備校で「早慶上理」が使われるようになったとされています。
さらに2011年の東京都教育委員会の報告書には、都立高校の進学目標として「早慶上理」の表記が見られます。
つまり、昭和のうちから一部では使われており、遅くとも2010年代初頭には高校の進路指導資料にも登場していたのです。
なぜ東京理科大学が加わったのか?
東京理科大学は、理工系分野を中心に教育・研究を展開してきた大学です。
一方、早稲田・慶應・上智は文系学部も含む総合的な大学群として比較されることが多く、東京理科大学とは学部構成が異なります。
そのため、難関私立大学を幅広く扱う際に、東京理科大学を含めた「早慶上理」という分類が使われるようになったと考えられます。
ただし、「東京理科大学の偏差値が上昇したため、ある年に正式に追加された」という事実が確認されているわけではありません。
現在でも「早慶上智」と「早慶上理」は併用されています。
4. MARCHからGMARCHへ!なぜ学習院大学が加わった?
関東の難関私立大学群として、長年知られているのがMARCHです。
- M:明治大学
- A:青山学院大学
- R:立教大学
- C:中央大学
- H:法政大学
この名称を考案したとされるのが、旺文社の受験情報誌『螢雪時代』の編集長を長年務めた代田恭之氏です。
教育ジャーナリストの小林哲夫氏は、代田氏本人に取材しています。
その証言によれば、全国で大学受験に関する講演を行う際、受験生が覚えやすく、印象に残る名前を考えていたそうです。
「MARCH」という響きには、映画『戦場にかける橋』のテーマ曲として知られる「クワイ河マーチ」の影響もあったと紹介されています。
MARCHは1960年代に誕生した?
小林氏の2024年の記事では、MARCHは1960年代に考案されたものの、当時はそれほど普及せず、1990年代以降に広く使われるようになったと解説されています。
一方、当時の受験雑誌を調べた研究では、初期の使用例を十分に確認できないという指摘もあります。
したがって「1960年代に考案されたとされるが、広く定着したのは1990年代以降」という説明が妥当でしょう。
いつの間にかGMARCHになっていた
GMARCHは、従来のMARCHに学習院大学を加えた6大学の呼称です。
G:学習院大学
なぜ学習院大学が追加されたのでしょうか。
学習院大学は、長い歴史と伝統を持つ私立大学で、入試難易度などの面からMARCHと比較されることがあります。
そうした大学を同じグループとして紹介する際に、GMARCHという名称が使われるようになったと考えられます。
小林氏は2024年の記事で、Gが付くようになったのは2010年代に入ってからとの見方を示しています。
ただし、これは普及時期についての見解であり、GMARCHの厳密な初出年が確定しているわけではありません。
実際に現在の高校進学実績では、GMARCHとMARCHのどちらの呼称も使われています。
大学群の名称に正式な改称制度があるわけではないため、MARCHがGMARCHに完全に置き換わったわけではないのです。
関連記事|MARCHの150年の歴史と勢力図
MARCHを構成する明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学は、それぞれ異なる歴史と発展を遂げてきました。
では、明治時代から現在までの約150年間で、5大学の勢力図はどのように変わってきたのでしょうか?
各大学の創立の背景や歴史的な変遷、現在の評価まで詳しく紹介しています。
▶ 150年の歴史から見るMARCHの勢力図|明治・青学・立教・中央・法政
5. 日東駒専は1970年代に誕生!最初はもっと長い名前だった?
日東駒専は、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学をまとめた呼称です。
この名称も、代田氏が1970年代に考案したとされています。
興味深いのは、現在の日東駒専より長いグループ名が存在していたことです。
その名も「日東専駒成成神」。
日本大学、東洋大学、専修大学、駒澤大学に、成城大学、成蹊大学、神奈川大学を加えた7大学の呼び名でした。
現在からすると、かなり意外な組み合わせではないでしょうか。
しかし、こうした長い名称は広く定着せず、覚えやすい「日東駒専」という呼称が広まっていきました。
日東駒専はMARCHより先に広まった?
代田氏が考案した大学群の中でも、日東駒専と大東亜帝国は1980年代から予備校以外のメディアに登場するようになります。
1990年3月10日号の『週刊現代』には、日東駒専の入試難易度上昇を取り上げた見出しが掲載されました。
一方、MARCHは1990年代以降に徐々に定着し、2004年4月30日号の『週刊朝日』でも使用例が確認できます。
現在ではMARCHの知名度が高い印象がありますが、一般メディアへの普及という観点では、日東駒専の方が先行していたとする解説もあるのです。
6. 大東亜帝国はいつから使われていたのか?
大東亜帝国は、大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学の5大学を指します。
この名称も1970年代に考案されたとされています。
ただし、最初から全国の受験生に広く知られていたわけではありません。
1980年代になると、予備校や受験情報誌だけでなく、一般週刊誌にも登場するようになりました。
1988年12月23日号の『週刊朝日』には、「亜拓大帝国」という変形した大学群を含む見出しがあり、1992年4月2日号の『週刊文春』では「日東駒専」「大東亜帝国」という名称が使用されています。
昔の受験生が知らなくても不思議ではない
大学群は全国で一斉に普及したわけではありません。
関東の大学に関する情報は、関東地方の予備校や高校で重点的に扱われる一方、関西や東海地方では別の大学群が身近だった可能性があります。
例えば関西地方では、関関同立や産近甲龍という呼称が知られています。
大東亜帝国が考案された1970年代から1980年代にかけて、地域別にどの程度認知されていたのかを示す統計は確認できません。
しかし、名称が誕生した時期と全国で一般的に知られるようになった時期が異なることは、十分に考えられます。
7. 成成明学獨國武とは?昔は聞かなかった大学群
近年、受験情報サイトなどで見かけるのが「成成明学獨國武」です。
構成大学は次の6校です。
| 略称 | 大学 |
|---|---|
| 成 | 成城大学 |
| 成 | 成蹊大学 |
| 明学 | 明治学院大学 |
| 獨 | 獨協大学 |
| 國 | 國學院大學 |
| 武 | 武蔵大学 |
※「武」は武蔵野大学ではなく武蔵大学です。
これらは関東の私立大学で、入試難易度や地域などを基に一つのグループとして紹介されることがあります。
成成明学獨國武はいつ誕生した?
この名称については、誰が最初に考案したのか、正確な誕生年は確認できませんでした。
ただし、2017年作成の高校進路資料には、構成大学の並び方が少し異なる「成成明武獨國」というグループ名が登場しています。
また、2024年の都立高校の進学実績資料では「成成明学獨國武」に相当する6大学がまとめられています。
つまり、少なくとも2010年代には、現在につながる大学の組み合わせが高校の進路資料でも使われていたことがわかります。
なお、名称の順番や構成大学は資料によって異なる場合があります。
昭和の受験生がこの大学群を知らなくても不思議ではありません。しかし、呼称が最近誕生したと断定するには、さらに古い受験情報誌などの確認が必要です。
8. 関東上流江戸桜とは?実は昔から考えられていた

成成明学獨國武以上に、聞き慣れない大学群が「関東上流江戸桜」ではないでしょうか。
これは、次の大学を組み合わせた呼称として紹介されています。
- 関東学園大学
- 上武大学
- 流通経済大学
- 江戸川大学
- 桜美林大学
こちらも『螢雪時代』の代田氏が考案した名称の一つとして、教育ジャーナリストの小林哲夫氏が紹介しています。
つまり、最近インターネット上で突然作られた名称と決めつけることはできません。
ただし、正確な命名年や普及時期は不明です。
また、資料によっては「関東」の部分を関東学院大学と説明するなど、構成大学にも揺れがあります。
この大学群は、大学群の名称が必ずしも広く定着するとは限らないことを示す好例でしょう。
実は、もっと長い大学群もあった
代田氏が考案したとされる名称には、ほかにも「大東亜拓桜帝国」「流淑関白麗山上江」などがあります。
現在ではほとんど耳にしない名称ですが、大学名を覚えやすくまとめようとする試みが、さまざまな形で行われていたことがわかります。
言い換えると、大学群の歴史は、たくさんの呼称が生まれ、その一部だけが定着していった歴史でもあるのです。
9. 四工大は事情が違う!大学同士が連携して誕生
ここまで紹介した大学群の多くは、受験業界で使われるようになった名称です。
しかし、四工大は成立の経緯が異なります。
現在の四工大、または東京4理工を構成するのは次の4大学です。
- 芝浦工業大学
- 東京電機大学
- 東京都市大学
- 工学院大学
公式サイトによると、東京4理工は1996年1月に発足しました。
当初は芝浦工業大学、東京電機大学、武蔵工業大学(現・東京都市大学)の3大学でスタートし、1998年3月に工学院大学が加入しました。
このグループは、大学同士の連携から発足した点で、MARCHや日東駒専とは大きく異なります。
大学群とひと口に言っても、その誕生の背景はさまざまなのです。
10. 女子大御三家も大学群の一つ
大学群には、入試難易度だけでなく、大学の歴史や特色を基にしたものもあります。
その代表例が「女子大御三家」です。
一般的には次の3大学を指します。
- 津田塾大学
- 東京女子大学
- 日本女子大学
いずれも長い歴史を持つ女子大学です。
ただし、「女子大御三家」という呼称の厳密な命名者や初出年は確認できませんでした。
なお、1947年には女子大学連盟が発足していますが、これは女子大学同士の協力組織であり、「女子大御三家」という通称とは区別する必要があります。
11. 令和にはSMARTも登場!大学群はこれからも変わる?
大学群の名称は、令和になっても変化を続けています。
その例が「SMART」です。
SMARTは、次の5大学の頭文字を組み合わせたものです。
- S:上智大学(Sophia University)
- M:明治大学
- A:青山学院大学
- R:立教大学
- T:東京理科大学
2019年1月の『週刊朝日』には、SMARTを紹介する記事が掲載されました。
この呼称は、従来のMARCHとは異なる大学の組み合わせを提案するものです。
ただし、SMARTが従来のMARCHや早慶上智に代わる全国共通の名称として定着したわけではありません。
大学群は受験生や予備校がどのように大学を分類するかによって変化します。
今後も新しい大学群が生まれたり、既存の大学群に別の大学が加わったりする可能性があるでしょう。
12. なぜ大学群は時代とともに変化するのか?
大学群が変化する背景には、大きく3つの要因が考えられます。
① 大学の評価や特色が変わるため
大学は新しい学部の設置、キャンパスの移転、研究分野の発展、入試制度の変更などによって特色が変わります。
その結果、これまで別々に紹介されていた大学が、同じグループとして扱われるようになる場合があります。
ただし、大学群の名称変更がそのまま大学の実力の上昇や下降を意味するわけではありません。
② 予備校や受験情報サイトの分類が変わるため
大学群は受験指導のために使われることが多く、予備校によって分類方法が異なります。
例えば「早慶上智」と「早慶上理」、「MARCH」と「GMARCH」が併存しているのは、その一例です。
同じ大学でも、資料によって異なる大学群に含まれることがあります。
③ インターネットで新しい名称が広がりやすくなったため
昭和の大学受験では、受験情報誌、予備校、高校の進路指導が主な情報源でした。
現在は、受験情報サイト、SNS、動画など、大学群の名称が広まる経路が多様化しています。
そのため、昔は一部の受験業界で使われていた名称が、多くの人の目に触れる機会も増えています。
もっとも、インターネットの普及によって特定の大学群の認知度がどれだけ高まったのかについては、個別の調査が必要です。
13. まとめ|大学群の歴史は日本の受験史そのものだった
今回、昭和から令和までの大学群の歴史を振り返ってみると、意外な事実が見えてきました。
第一に、早慶上智から早慶上理、MARCHからGMARCHへの変化は、ある年に一斉に名称が切り替わったものではありません。
第二に、日東駒専や大東亜帝国は1970年代に考案されたとされますが、一般に広く知られるようになるまでには時間がかかりました。
第三に、成成明学獨國武や関東上流江戸桜のように、知らない人には新しく感じられる呼称も、必ずしも最近作られたとは限りません。
そして何より興味深いのは、大学群の多くが、受験生に大学をわかりやすく紹介しようとする受験情報誌や予備校関係者の工夫から生まれたことです。
「早慶上智」と呼んでいた人もいれば、「早慶上理」と呼んでいた人もいる。
「MARCH」は知っていても、「GMARCH」は聞いたことがないという人もいるでしょう。
こうした違いには、受験した年代や住んでいた地域、当時利用していた予備校などが関係していたのかもしれません。
大学群の呼び名が変わっても、その大学が積み重ねてきた歴史や教育・研究の実績まで変わるわけではありません。
大学を選ぶときには、グループ名や序列だけでなく、それぞれの大学の特色を知ることが大切です。

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Googleの優先ソースに追加私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。
参考文献・出典
- 小林哲夫「『大東亜帝国、MARCH…』誰がいつ名づけたのか?」東洋経済オンライン、2021年12月29日
https://toyokeizai.net/articles/-/478943?page=2 - 小林哲夫「『早慶』『MARCH』『関関同立』…大学グループの『通称』はいつ・どうやって作られた?」朝日新聞Thinkキャンパス、2024年7月4日
https://thinkcampus.jp/?p=11344 - 小林哲夫「大学群命名の歴史」いいずな書店、2020年12月14日
https://iizuna-shoten.com/atsumori/2020/12/14/%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%9E-2/ - 東京都市大学「東京4理工総合情報サイト」
https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/4rikou/ - ENCOUNT「大学の語呂合わせグループ化 有名進学校ではGMARCHが定着」2023年
https://encount.press/archives/418904/ - 津田塾大学「女子大学連盟」
https://www.tsuda.ac.jp/aboutus/federation.html - 東京都立深川高等学校「進学実績」(2022〜2024年の大学群別実績)
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https://www.seiritsu.ac.jp/files/co/Page%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3/%E9%80%B2%E8%B7%AF%E3%83%BB%E9%80%B2%E5%AD%A6/2025%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%90%88%E6%A0%BC%E5%AE%9F%E7%B8%BE.pdf
※大学群の命名時期には諸説があります。初出年を特定できない名称については、確認された使用例と推定される普及時期を区別して記載しています。

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