JRA大学とは?上智・立教・青学、行くならどこ?偏差値・就職・ダブル合格を徹底比較
「JRA大学」という言葉を聞いたことはありますか?
大学受験の世界では、大学群をアルファベットの頭文字でまとめて呼ぶことがあります。
JRA大学とは、
- J:上智大学(Jochi University)
- R:立教大学(Rikkyo University)
- A:青山学院大学(Aoyama Gakuin University)
の3校をまとめた呼び方です。
もちろん、MARCHや早慶上理のように広く定着した大学群ではありません。
ただし、上智大学・立教大学・青山学院大学は、
- 東京都心にキャンパスがある
- 国際教育に強い
- ミッション系大学
- 英語教育に力を入れている
- 女子高校生からの人気が高い
- キャンパスブランドが強い
といった共通点が多く、比較されることが少なくありません。
では、3校すべてに合格した場合、どこへ進学するのがいいのでしょうか。
この記事では、上智大学・立教大学・青山学院大学について、
- 偏差値・入試難易度
- 志願者数・人気
- ダブル合格時の進学先
- 就職力
- 看板学部
- キャンパス
- ブランドイメージ
- 英語入試
- 国公立大学との併願率
まで徹底比較します。
「上智・立教・青学ならどこが自分に合っているのか?」と迷っている受験生は、ぜひ参考にしてください。
JRA大学とは?上智・立教・青学の共通点
まず、JRA大学の3校にはどのような共通点があるのでしょうか。
上智大学、立教大学、青山学院大学はいずれも、東京を代表する人気私立大学です。
さらに、3校ともキリスト教系のミッションスクールという共通点があります。
| 大学 | 系統 | 主なキャンパス |
|---|---|---|
| 上智大学 | カトリック・イエズス会 | 四谷 |
| 立教大学 | プロテスタント・聖公会系 | 池袋・新座 |
| 青山学院大学 | プロテスタント・メソジスト系 | 青山・相模原 |
3校とも国際教育や語学教育に力を入れていることも特徴です。
一方で、大学の雰囲気はかなり異なります。
上智大学=知的・国際派
立教大学=伝統・上品・落ち着き
青山学院大学=都会的・華やか・アクティブ
というイメージの違いがあります。
なお、上智大学は「SMART」と呼ばれる大学群でも比較されることがあります。上智大学を明治大学・東京理科大学などと比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ SMART大学群とは?序列・偏差値・就職力を上智・明治などで徹底比較
偏差値では上智・立教・青学のどこが上?

まずは入試難易度を比較します。
河合塾などの一般選抜ボーダー偏差値を見ると、3校では上智大学がやや高い水準にあります。
| 大学 | 偏差値帯 | 最高偏差値 | 主な高偏差値学部 |
|---|---|---|---|
| 上智大学 | 52.5〜70.0 | 70.0 | 経済学部など |
| 立教大学 | 55.0〜65.0 | 65.0 | 経営・異文化コミュニケーション |
| 青山学院大学 | 52.5〜65.0 | 65.0 | 国際政治経済・文学部など |
大学全体の難易度を見ると、
上智大学が一段高く、立教大学と青山学院大学がかなり接近している
という構図です。
ただし、大学名だけで比較するのは注意が必要です。
学部によっては、上智・立教・青学の偏差値がほぼ同じになるケースもあります。
国際系はJRA大学3校すべてが強い
上智・立教・青学に共通しているのが、国際系学部の人気です。
上智大学には、
- 外国語学部
- 総合グローバル学部
- 国際教養学部
があります。
立教大学では、
異文化コミュニケーション学部
が大学を代表する人気学部の一つです。
青山学院大学では、
国際政治経済学部
が看板学部として知られています。
つまり、国際系を志望している受験生にとって、JRA大学はいずれも魅力的な選択肢です。
ただし、方向性は少し違います。
上智は語学や国際社会全般、立教は異文化理解や留学、青学は国際政治・経済・コミュニケーションに特色があります。
経済・経営系では上智と立教が目立つ
経済・経営系を比較すると、上智大学経済学部は偏差値62.5〜70.0。
立教大学経営学部は62.5〜65.0。
青山学院大学は経済学部が60.0〜62.5、経営学部が60.0前後となっています。
中でも立教大学経営学部は、BLPと呼ばれるリーダーシップ教育で知られています。
そのため、大学全体では青学と立教が接近していても、
経営学部に限れば立教を高く評価する受験生も多い
という特徴があります。
志願者数・人気では立教と青学が強い
偏差値だけでは大学人気のすべては分かりません。
そこで志願者数を見てみます。
おおむね、
- 立教大学:約6万人規模
- 青山学院大学:約5万人規模
- 上智大学:約2.5万〜3万人規模
となっています。
志願者数では立教大学と青山学院大学が上智大学を上回ります。
ただし、上智大学は募集人数や大学規模自体が小さいため、単純に志願者数だけで人気の上下を判断することはできません。
女子高校生人気では立教が強い
立教大学は、高校生を対象とした進学ブランド調査などで、女子から高い支持を集めています。
池袋という利便性の高い立地に加えて、
- 赤レンガのキャンパス
- チャペル
- 落ち着いた校風
- 国際性
- リベラルアーツ
といったイメージが人気につながっています。
「交通の便が良い大学」として高く評価されることもあります。
青学はキャンパスと学生生活のイメージが強い
青山学院大学最大のブランド資産の一つが、青山キャンパスです。
渋谷・表参道から徒歩圏内という立地は、首都圏の大学でもトップクラスの知名度があります。
高校生からも、
「キャンパスがきれい」
「学生生活が楽しそう」
といったイメージを持たれやすい大学です。
箱根駅伝での活躍によって大学名を目にする機会が多いことも、ブランド向上につながっています。
上智はステータス・国際性で存在感
上智大学は、志願者数そのものでは立教・青学より少ないものの、入試難易度とステータス性では強い存在感があります。
特に、
「語学の上智」
というブランドは長年定着しています。
国際教育や外国語教育を重視する受験生からは、非常に高い人気があります。
ダブル合格なら上智・立教・青学のどこを選ぶ?
実際の大学選択を見るうえで興味深いのが、ダブル合格した受験生の進学先です。
偏差値だけではなく、
「両方受かったときにどちらが選ばれたのか」
を見ることができます。
上智vs立教・青学では上智が選ばれやすい
上智大学と立教大学、あるいは上智大学と青山学院大学にダブル合格した場合、上智大学を選択する受験生が多い傾向があります。
学部や年度によりますが、同系統の学部では上智大学の選択率が80%以上となるケースもあります。
その背景には、
- 入試難易度
- 早慶上理という大学群での位置づけ
- 国際教育
- 就職実績
- ブランド力
などがあると考えられます。
大学全体では、
上智大学が立教・青学より優先されやすい
という傾向が見られます。
立教vs青学はかなりの接戦
一方、非常に面白いのが立教大学と青山学院大学です。
両大学は偏差値も近く、キャンパスブランドも強いため、ダブル合格時の進学先は学部によって変わります。
近年の全体傾向では、青山学院大学を選ぶ受験生が多い年度が続いています。
青学人気の背景としては、
- 文系学部の青山キャンパス集約
- 渋谷・表参道という立地
- メディア露出
- 大学ブランドの上昇
などが考えられます。
ただし、
「青学ならすべて立教より選ばれる」
というわけではありません。
経営学部なら立教が強い
青学経営と立教経営のダブル合格では、立教大学経営学部を選ぶ受験生が多いデータがあります。
立教大学経営学部はBLPを中心とした実践的な教育で知られており、学部ブランドが非常に強いからです。
大学名だけではなく、
学部の評価で立教を選ぶ
受験生も多いということです。
国際・経済系では青学が強いケースも
一方で青山学院大学は、
- 国際政治経済学部
- 総合文化政策学部
- 経済学部
などで強さを発揮します。
特に国際政治経済学部は、青学を代表する看板学部です。
そのため立教と青学を比較する場合は、
大学名ではなく学部まで見ることが重要
です。
就職力では上智・立教・青学のどこが強い?
大学選びでは「入口」の偏差値だけでなく、「出口」である就職実績も重要です。
有名企業400社実就職率を見ると、おおむね次の水準です。
| 大学 | 有名企業400社実就職率の目安 |
|---|---|
| 上智大学 | 35% |
| 青山学院大学 | 26.8% |
| 立教大学 | 30% |
年度によって変動はありますが、上智大学が高い水準を維持しています。
青山学院大学と立教大学も、GMARCHの中では高い就職実績を持つ大学です。
上智はコンサル・外資・グローバル企業
上智大学の主要就職先には、
- アクセンチュア
- 楽天グループ
- ANA
- NTTデータ
- デロイトトーマツ
- 日本航空
- みずほフィナンシャルグループ
などがあります。
特徴的なのが、
コンサル・IT・航空・金融・グローバル企業
への強さです。
語学力や国際性を活かした就職との相性が良い大学と言えます。
青学は航空・IT・広告・メディア
青山学院大学では、
- 日本航空
- ANA
- NTTデータ
- みずほ銀行
- 富士通
- アクセンチュア
などへの就職実績があります。
特に航空業界への就職者が目立ちます。
さらに、青山・渋谷という立地イメージもあり、
- 広告
- メディア
- エンタメ
- IT
などを志望する学生から人気があります。
立教は公務員・観光・金融
立教大学の主要就職先には、
- 東京都特別区
- 東京都庁
- JTB
- りそなグループ
- ANA
- 国家公務員一般職
などがあります。
公務員への就職実績が多いほか、観光学部を持つことから旅行・観光・ホスピタリティ業界にも強みがあります。
金融機関への就職も安定しています。
看板学部を比べると3校の個性がよく分かる

JRA大学を比較するなら、大学全体の偏差値だけでなく、看板学部を見ることも重要です。
上智大学は外国語・国際系
上智大学を象徴するのが、
- 外国語学部
- 総合グローバル学部
- 国際教養学部
です。
外国語教育と国際教育では国内でも高い知名度があります。
さらに経済学部も難易度が高く、経営学科では偏差値70.0となる方式もあります。
立教大学は経営・異文化・観光
立教大学では、
- 経営学部
- 異文化コミュニケーション学部
- 観光学部
が代表的です。
経営学部のBLPは立教独自の強みです。
異文化コミュニケーション学部も難易度が高く、留学や国際教育に関心がある学生から人気があります。
また、観光学部を持つことも立教大学の大きな特徴です。
青山学院大学は国際政治経済が看板
青山学院大学では、
国際政治経済学部
が代表的な看板学部です。
そのほか、
- 経営学部
- 総合文化政策学部
- 文学部英米文学科
なども人気があります。
青山という立地を活かした文化・メディア・ビジネス分野の学びとも相性があります。
キャンパスなら上智・立教・青学のどこが魅力的?
3校ともキャンパスの立地が非常に魅力的です。
しかし、雰囲気はかなり異なります。
上智大学|四谷のワンキャンパス
上智大学の四谷キャンパスは、JR・地下鉄四ツ谷駅からすぐです。
最大の特徴は、
多くの学部が四谷に集まるワンキャンパス型
であることです。
文系・理系・留学生が同じキャンパスで学ぶため、学部を超えた交流が生まれやすい環境です。
立教大学|池袋の赤レンガキャンパス
立教大学池袋キャンパスは、赤レンガのモリス館やチャペルで知られています。
池袋という大都市にありながら、キャンパス内は落ち着いた雰囲気です。
「大学らしい伝統的キャンパスで学びたい」
という受験生には非常に魅力的でしょう。
ただし、観光学部や現代心理学部などは新座キャンパスです。
青山学院大学|青山・表参道という圧倒的立地
青山学院大学青山キャンパスは、渋谷・表参道から徒歩圏内です。
文系学部の多くが4年間青山キャンパスで学びます。
そのため、
「東京の中心で大学生活を送りたい」
という人には非常に魅力があります。
一方、理工学部や社会情報学部などは相模原キャンパスです。
ブランドイメージを比較
JRA大学3校は同じミッション系でも、ブランドイメージはかなり違います。
上智大学
知的・国際派・多様性
外国語や国際教育に強く、留学生との交流も盛んです。
立教大学
伝統・上品・落ち着き
赤レンガのキャンパスやリベラルアーツ教育が大学のブランドを形成しています。
青山学院大学
華やか・都会的・アクティブ
青山・渋谷という立地やスポーツ、メディア露出の多さが特徴です。
同じミッション系でも、かなり異なる学生生活が想像できます。
英語入試は3校で大きく違う
JRA大学はいずれも英語重視ですが、受験戦略は大きく異なります。
立教は英語資格を先に固める
立教大学は一般入試で独自英語試験を基本的に行わず、
- 共通テスト英語
- 英検
- TEAP
- TOEFLなど
を得点換算します。
そのため、
英検などで高いスコアを先に取得しておく
という受験戦略が有効です。
英語を早めに仕上げ、その後は国語や選択科目へ勉強時間を振り分けることができます。
青学は共通テスト+独自問題
青山学院大学は、全学部日程と個別学部日程で入試形式が異なります。
個別学部日程では、
- 共通テスト
- 大学独自問題
- 記述問題
- 英作文
- 総合問題
などを組み合わせるケースがあります。
そのため、
学部ごとの入試対策が重要
です。
上智はTEAP+思考力
上智大学では、
- TEAP利用方式
- 共通テスト併用方式
などがあります。
英語資格だけでなく、学部学科ごとの独自試験や思考力を問う問題への対応も必要です。
3校の中では、英語力だけでなく総合的な入試対策が要求される大学と言えます。
国公立大学との併願率も違う
受験生層を考えるうえで、国公立併願率も興味深い数字です。
上智大学では、国公立大学との併願率が約53.5%というデータがあります。
一方、立教大学と青山学院大学は約4割前後で、私立専願者が過半数となります。
つまり、
上智大学は国公立併願層も比較的多い
一方、
立教・青学は私立専願型の受験生も多い
という違いがあります。
ただし、これは受験生の優劣を示すものではありません。
入試制度や科目数、第一志望校の選び方が異なることを示すデータとして考えるのが適切でしょう。
上智・立教・青学、行くならどこ?

ここまで比較すると、3校は似ているようで、実際にはかなり個性が違います。
上智大学が向いている人
次のような人は上智大学との相性が良いでしょう。
- 国際系・語学系を本格的に学びたい
- 四谷のワンキャンパスで学びたい
- 外資・コンサル・グローバル企業を目指したい
- 入試難易度や大学ブランドも重視したい
- 多様なバックグラウンドの学生と交流したい
立教大学が向いている人
次のような人は立教大学が候補になります。
- 経営学部でBLPを学びたい
- 異文化コミュニケーションや留学に関心がある
- 観光・ホスピタリティ業界を目指したい
- 赤レンガの伝統的キャンパスに魅力を感じる
- 英語資格を受験に活用したい
青山学院大学が向いている人
青山学院大学は次のような人に向いています。
- 青山・渋谷で学生生活を過ごしたい
- 国際政治経済を学びたい
- 航空・広告・メディア・IT業界に興味がある
- 華やかでアクティブな大学生活を送りたい
- キャンパス立地や大学ブランドを重視したい
まとめ|JRA大学は「大学名」より学部と4年間で選ぶ
JRA大学として比較される上智大学・立教大学・青山学院大学。
入試難易度では、上智大学が全体としてやや高い水準にあります。
一方、立教大学と青山学院大学はかなり接近しており、ダブル合格時の進学先も学部によって変わります。
就職先にも特色があります。
上智=コンサル・外資・グローバル
立教=公務員・観光・金融
青学=航空・広告・メディア・IT
という違いが見られます。
看板学部も、
上智=外国語・国際系
立教=経営・異文化・観光
青学=国際政治経済・総合文化政策
と、それぞれ個性的です。
そしてキャンパスも、
上智=四谷
立教=池袋
青学=青山・表参道
と大きく異なります。
そのため、単純に偏差値だけで進学先を決めるよりも、
「何を学びたいか」
「どんな業界を目指したいか」
「どんなキャンパスで4年間過ごしたいか」
まで考えて選ぶことが重要です。
上智・立教・青学はいずれも魅力のある難関私立大学です。
大学名だけでなく、学部・入試方式・就職・キャンパスまで比較して、自分に合った進学先を考えてみてください。

subblog.netの記事をGoogle検索で見つけやすくする
大学選び・偏差値・就職情報などを今後もチェックしたい方は、subblog.netをGoogleの「優先ソース」に追加できます。
Googleの優先ソースに追加私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。
出典・参考資料
本記事は、各大学の公式情報、入試データ、就職データ、進学動向に関する公開資料をもとに作成しています。偏差値・倍率・就職率・ダブル合格時の進学率などは年度によって変動するため、最新情報は各公式サイト・入試要項もあわせてご確認ください。
偏差値・入試難易度
- 旺文社 パスナビ|上智大学 偏差値・共通テスト得点率
河合塾提供のボーダー偏差値を掲載。上智大学の偏差値帯、経済・文学・外国語・法・理工・総合人間科学部などの難易度比較に参照。 - 旺文社 パスナビ|青山学院大学 偏差値・共通テスト得点率
青山学院大学の学部・学科別ボーダー偏差値、共通テスト得点率の比較に参照。 - 旺文社 パスナビ|立教大学 偏差値・共通テスト得点率
経営学部、異文化コミュニケーション学部、社会学部、経済学部、文学部などの難易度比較に参照。
入試制度・英語受験
- 上智大学|入試情報
TEAPスコア利用方式、大学入学共通テスト併用方式など、上智大学の一般選抜制度の確認に参照。 - 立教大学|入試情報
一般入試における英語資格・検定試験、大学入学共通テスト英語の活用方法などの確認に参照。 - 青山学院大学|入試・入学案内
全学部日程、個別学部日程、大学入学共通テスト利用入試などの制度確認に参照。 - 青山学院大学|2026年度一般選抜 試験問題・解答例・出題意図
全学部日程の英語をはじめ、学部・方式別の独自試験内容の確認に参照。
ダブル合格時の進学先
- ダイヤモンド・オンライン|MARCHダブル合格者が選ぶ進学先
東進ハイスクールのダブル合格者進学率データをもとに、青山学院大学と立教大学の進学選択を分析した記事。青学・立教の比較に参照。 - ダイヤモンド・オンライン|「ダブル合格者が選ぶ進学先」最新データ
2025年度入試における東進のダブル合格者進学率をもとに、早慶上理・MARCHなど大学群を横断して比較したデータを参照。
※ダブル合格データは、同一人物が2大学に合格した場合の進学先を集計したもので、大学全体の価値や教育力そのものを示す指標ではありません。また、年度・学部・サンプル数によって結果は変動します。
就職実績・主な就職先
- 上智大学|就職(内定先)・進路統計
学部別の進路、主要就職先、就職率などの確認に参照。 - 青山学院大学|進路・就職状況データ
学部別就職率、業種別就職者数、上位就職先、公務員就職状況などの確認に参照。 - 立教大学|就職・進学データ
学部別の就職率、全学の主要就職先、公務員・航空・金融などへの就職状況の確認に参照。
有名企業400社実就職率
- 大学通信オンライン|2026年 有名企業400社実就職率ランキング
有名企業400社への就職者数を、卒業生数から大学院進学者数を除いた人数で割った「実就職率」の比較に参照。 - 大学通信オンライン|2025年 著名400社実就職率ランキング(私立大学)
上智大学・立教大学・青山学院大学を含む私立大学の有名企業400社実就職率比較に参照。
キャンパス・大学の特色
- 上智大学 公式サイト
四谷キャンパス、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部などの大学・学部情報を参照。 - 青山学院大学 公式サイト
青山キャンパス・相模原キャンパス、国際政治経済学部、総合文化政策学部などの情報を参照。 - 立教大学 公式サイト
池袋キャンパス・新座キャンパス、経営学部、異文化コミュニケーション学部、観光学部などの情報を参照。
ブランド・人気に関する参考資料
- リクルート進学総研「進学ブランド力調査」
高校生の志願度、キャンパスイメージ、交通利便性、学生生活に関する大学イメージ等の比較に参照。
※本記事に掲載している偏差値は主に河合塾のボーダーラインをもとにしています。偏差値は入試方式・学科・年度によって異なります。
※志願者数、倍率、ダブル合格時の進学率、就職実績等は調査年度によって変動します。大学選びの際は、各大学が公表している最新の入試要項・進路データもご確認ください。

コメント