ZEN大学は「やばい」のか?宗教・学費・就職の噂と後悔しないための注意点
大学について調べたとき、検索候補に「ZEN大学 やばい」と表示され、不安になった受験生や保護者もいるのではないでしょうか。
ZEN大学は2025年4月に開学した、通学を必要としない新しい通信制大学です。年間38万円という学費、学力試験を課さない入学者選考、AIを重視した文理横断型カリキュラムなど、従来の大学とは異なる特徴が数多くあります。
その新しさから、「仏教と関係があるのでは?」「予備校の延長では?」「簡単に卒業できるのでは?」といった誤解も生まれています。
結論からいえば、ZEN大学は文部科学省の認可を受けた正規の4年制通信制大学であり、卒業要件を満たせば「学士(学術)」を取得できます。宗教団体が運営する大学でも、大学受験予備校でもありません。
ただし、開学したばかりで卒業率や就職実績がなく、オンライン学習には高い自己管理能力も必要です。「怪しい大学だからやばい」のではなく、魅力と不確実性の両方が大きい大学と考えるのが適切でしょう。
本記事では、ZEN大学が「やばい」といわれる理由を、誤解・強み・入学後の注意点に分けて検証します。
ZEN大学とは
ZEN大学は、2025年4月に開学した通信制のオンライン大学です。設置者は学校法人日本財団ドワンゴ学園で、日本財団とドワンゴの包括提携を背景として設立されました。
大学の基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開学 | 2025年4月 |
| 設置者 | 学校法人日本財団ドワンゴ学園 |
| 学部・学科 | 知能情報社会学部 知能情報社会学科 |
| 大学の種類 | 4年制の通信制大学 |
| 授与される学位 | 学士(学術) |
| 卒業に必要な単位 | 124単位以上 |
| 年間授業料等 | 38万円 |
| 2025年度入学者 | 3,380人 |
ドワンゴはN高グループなどで培ったオンライン教育と学習システムのノウハウを提供し、日本財団は国内外のネットワークを活用した課外活動や経済的支援を担っています。
授業の受講や単位認定試験はオンラインで行われるため、卒業のために定期的にキャンパスへ通う必要はありません。
一方、希望者向けには、企業・自治体との連携活動、インターンシップ、フィールドワーク、留学などの課外プログラムも用意されています。
ZEN大学が「やばい」といわれる10の理由

1.「ZEN」という名前から仏教系大学だと誤解される
ZEN大学という名称から、禅宗や仏教団体が関係する宗教系大学を想像する人がいます。しかし、大学名の「ZEN」は、特定の宗教や禅宗を意味するものではありません。
宗教教育を目的とした大学でもなく、入学に信仰上の条件が設けられているわけでもありません。名前の印象から生まれた誤解が、「怪しい」「やばい」という検索につながっていると考えられます。
2.N予備校の延長だと誤解される
ZEN大学が使用する学習システム「ZEN Study」は、ドワンゴが展開していた「N予備校」を前身としています。そのため、検索結果などで「入試対策」「受験教材」といった情報が混在し、ZEN大学自体が予備校やオンライン教材のように見えることがあります。
しかし、ZEN大学は文部科学省から設置認可を受けた大学です。所定の課程を修了すれば、正規の大学卒業資格に当たる「学士(学術)」が授与されます。
3.学力試験がなく「誰でも入れる」と思われやすい
ZEN大学の入学者選考では、一般的な英語や数学などの学力試験を課さず、志望理由や小論文などを用いて選考します。この仕組みから、「偏差値がない」「誰でも入れる大学ではないか」と見られることがあります。
ただし、入りやすさと卒業しやすさは別の問題です。入学後は授業を受講し、レポートや確認テスト、単位認定試験をクリアして、124単位以上を修得しなければなりません。
出願資格や選考内容については、以下の記事で詳しく解説しています。
→ ZEN大学の「入学条件」は?学力試験なしの入試内容・倍率・学費まで徹底解説
4.年間38万円という学費が安すぎる
ZEN大学の年間授業料等は、システム利用料と学籍管理料を含めて38万円です。一般的な私立大学と比べて低く、「安すぎて教育の質に問題があるのではないか」と心配されることがあります。
学費を抑えられる理由の一つは、大規模なキャンパスを前提とせず、オンライン中心で授業を提供していることです。地方から都市部へ進学するときに必要な家賃や生活費も抑えられるため、大学側は地理的・経済的な教育格差の縮小を設立目的の一つに掲げています。
さらに、収入などの条件を満たした学生を対象とする授業料免除型の奨学金や、返済不要の特待奨学生制度もあります。ただし、対象条件、審査、継続要件があるため、希望者全員が利用できるわけではありません。
5.3,500人という入学定員が大きく、定員割れが心配された
ZEN大学は開学初年度から3,500人という大規模な入学定員を設定しました。新設大学としては規模が大きいため、「学生が集まらないのではないか」「経営は大丈夫なのか」と心配されたのも無理はありません。
実際には、2025年4月に3,380人が入学しました。定員を120人下回ったものの、定員充足率は約96.6%であり、大幅な定員割れにはなっていません。
また、第一期生のうち1,408人、約42%がN高グループからの進学者でした。グループ内に一定の進学ルートがあることは学生募集上の強みです。
ただし、開学初年度の入学者数だけで、長期的な経営の安定性まで断定することはできません。今後も継続して学生を確保できるかを見ていく必要があります。
6.若者が通信制大学を選んでいることが珍しい
通信制大学には、社会人の学び直しや生涯学習の場というイメージがあります。ところが、ZEN大学の第一期生は10代・20代が87%を占め、高校や高等専門学校などからの直接進学者も59%に上りました。
年齢は18歳から79歳までと幅広いものの、中心となっているのは若い世代です。全国47都道府県から学生が入学し、海外に住みながら学ぶ学生もいます。
この学生構成は、通信制大学が通学制大学へ行けない人の代替手段ではなく、高校卒業後に「あえて選ぶ進路」へ変化しつつある可能性を示しています。
一方、第一期生の42%がN高グループ出身であるため、外部の高校から入学する学生がコミュニティーに入りやすいかは気になるところです。同世代が多いことと、自然に友人ができることは同じではありません。
7.授業の自由度が高い分、自己管理が厳しい
ZEN大学では、独自の学習プラットフォーム「ZEN Study」を使います。オンデマンド授業は短い動画と確認テストなどで構成され、時間や場所を選ばず受講できます。
しかし、自由だから楽に卒業できるとは限りません。授業の受講、課題やレポートの提出、試験に向けた学習を自分で管理する必要があります。提出期限を守れなければ、単位認定試験の受験や単位修得に影響することもあります。
通学制大学のように、決まった時間に教室へ行けば授業が始まるわけではありません。学習を後回しにする習慣がある人にとっては、自由度の高さが大きな弱点へ変わります。
オンラインの利便性を生かせるかどうかは、毎週の学習時間を確保し、締め切りから逆算して行動できるかに左右されるでしょう。
8.能動的に交流しなければ孤立しやすい
ZEN大学では、オンライン上のコミュニケーションツール、ゼミ、学内イベント、企業・地域連携プログラムなど、学生同士や社会とつながる機会が設けられています。
それでも、通学制大学のキャンパスにある偶然の出会いまで、自動的に生まれるわけではありません。授業の前後に隣の学生と話す、学食で友人に会う、サークルへ立ち寄るといった経験は、完全オンラインの環境では得にくくなります。
自分からSlackなどで発言したり、ゼミや課外活動に参加したりしなければ、ほかの学生とほとんど交流しないまま学習が進む可能性もあります。大学生活に対面での友人関係やキャンパスライフを強く求める人は、慎重に検討したほうがよいでしょう。
9.カリキュラムが幅広すぎて専門性が見えにくい
ZEN大学は「知能情報社会学部 知能情報社会学科」の1学部1学科ですが、270以上の科目を次の6分野に分けて提供しています。
| 分野 | 主な内容 |
| 数理 | 基礎・実践数学、高度な数学など |
| 情報 | プログラミング、アプリ開発、データサイエンスなど |
| 文化・思想 | 人間、科学、文化、思想、表現など |
| 社会・ネットワーク | 社会問題、時事問題、ネットワーク社会など |
| 経済・マーケット | 経済、財務、マーケティングなど |
| デジタル産業 | ゲーム、マンガ、アニメなどの産業と歴史 |
学生は関心や進路に合わせて履修科目を組み合わせられます。AI関連の科目を幅広く設置し、松尾豊教授と連携した「第二松尾研」も展開しています。
ピクシブとの提携科目では、『【推しの子】』原作者の赤坂アカ氏をはじめ、第一線で活動するクリエイターが客員講師を務めます。鈴木寛教授による「すずかんゼミ」では、他大学の学生と協働する機会もあります。
幅広さは大きな魅力ですが、興味のある科目だけを断片的に選ぶと、何を専門的に学んだのか説明しにくくなる可能性があります。履修モデルやアドバイザーを利用し、卒業後の目標から逆算して科目を選ぶことが重要です。
また、特定分野の研究者や専門職を目指す場合は、科目名だけでなく、担当教員、演習、研究指導、大学院への接続まで確認する必要があります。
10.卒業率も就職実績もまだ存在しない
ZEN大学の最大の不確実性は、卒業生がまだいないことです。第一期生の卒業は2029年春の予定であり、現時点では次の実績を確認できません。
- 卒業率
- 4年間で卒業できた学生の割合
- 就職率
- 主な就職先
- 大学院への進学実績
- 資格試験や公務員試験の合格実績
ZEN大学には、1年次から相談できるキャリア・アドバイザー、就職活動に関するイベント、企業説明会、ポートフォリオ、インターンシップなどの支援制度があります。
また、クラス・コーチが履修や学生生活を支え、アカデミック・アドバイザーが学術面を支援し、キャリア・アドバイザーが進路を担当する三位一体の体制を採っています。
しかし、支援制度が用意されていることと、就職に強いことは同じではありません。実際の成果は、第一期生が卒業するまで第三者が検証できないからです。
正規の学士号を取得できるため、学歴上は大学卒業者として新卒採用へ応募できます。ただし、企業がZEN大学の卒業生をどのように評価するかは、まだ定まっていません。第一期生は大学の社会的評価を作る開拓者になるといえるでしょう。
ZEN大学ならではの「良い意味でやばい」特徴
「やばい」という言葉は、悪い意味だけで使われるとは限りません。ZEN大学には、従来の大学と比較して驚くほど新しい取り組みもあります。
270以上の科目から文理横断で学べる
AIが社会のさまざまな領域に関わる時代には、情報技術だけでなく、倫理、経済、法律、文化、人間心理などを組み合わせて考える力が必要です。
ZEN大学では、文系・理系を固定せず、6分野を横断して学べます。自分の目標が明確な学生であれば、AIとマーケティング、プログラミングとクリエイティブ、数理と経済など、独自の学び方を設計できます。
オンラインと100以上の現場体験を組み合わせている
オンライン大学でありながら、日本財団のネットワークを活用した100以上の課外プログラムが用意されています。自治体や企業とのプロジェクト、インターンシップ、ボランティア、フィールドワーク、国際交流などを通して、現実社会と接点を持てる仕組みです。
ただし、これらは授業とは異なる課外活動を含みます。参加条件、選考、定員、日程、交通費や滞在費はプログラムによって異なるため、「全員が無料で参加できる」と考えないようにしましょう。
通学費と一人暮らしの費用を抑えられる
地方から都市部の大学へ進学すると、授業料に加えて家賃、食費、引っ越し代などが必要です。オンラインで卒業を目指せるZEN大学なら、住み慣れた地域で生活しながら学べます。
通学が難しい事情のある人、仕事や活動と大学を両立したい人、海外に住みながら日本の大学で学びたい人にとっても、新しい進学の選択肢になります。
大学のあり方そのものを問い直している
ZEN大学の第一期生は若年層が中心です。これは、通信制大学が社会人の学び直しだけでなく、高校卒業後の主要な進路になり得ることを示す事例です。
大学の価値をキャンパスの広さや立地だけで測るのではなく、オンライン上のコミュニティー、学習内容、外部とのネットワークに求める学生が増えている可能性があります。
もっとも、ZEN大学だけの事例で日本の大学観が完全に変わったとは断定できません。キャンパスを持たない大学教育が、学習成果、人間関係、卒業率、就職などの面でどのような結果を出すのかは、これから明らかになります。
ZEN大学に向いている人
ZEN大学の仕組みを生かしやすいのは、次のような人です。
- 居住地に縛られず大学で学びたい人
- 学費や一人暮らしの費用を抑えたい人
- AI、情報、数理、デジタル産業に関心がある人
- 文系・理系を横断して学びたい人
- 仕事、創作、スポーツなどと大学を両立したい人
- 自分で学習計画を立て、期限を守れる人
- オンラインでも自分から交流の場へ参加できる人
- 新しい大学の評価を自ら作ることに魅力を感じる人
オンライン授業は、時間を自由に使いたい人に適しています。しかし、自由な時間を学習時間へ変えられる人でなければ、その利点を生かせません。
ZEN大学に向いていない可能性がある人

反対に、次のような人は入学前に慎重な検討が必要です。
- 対面授業やキャンパスライフを重視する人
- 決まった時間割や教員からの強制がないと学習を続けにくい人
- 自分から人間関係を作ることが苦手な人
- 伝統、知名度、卒業生のネットワークを大学選びで重視する人
- 確立された就職実績を確認してから進学したい人
- 実験設備や対面実習が不可欠な専門分野を学びたい人
- 幅広さより、入学時から一つの専門分野を深く研究したい人
「学費が安い」「通学しなくてよい」という理由だけで選ぶと、入学後にミスマッチが起こる可能性があります。授業の進め方や交流方法を確認し、自分が4年間継続できるかを考えることが大切です。
ZEN大学についてよくある質問
ZEN大学は宗教系の大学ですか?
いいえ。大学名から禅宗や仏教を連想されることがありますが、特定の宗教団体が運営する宗教系大学ではありません。
ZEN大学は正式な大学ですか?
はい。文部科学省から設置認可を受けた正規の4年制通信制大学です。卒業要件を満たすと「学士(学術)」が授与されます。
ZEN大学を卒業すると大卒になりますか?
はい。124単位以上などの卒業要件を満たして卒業すれば、大学卒業資格を得られます。
ZEN大学には偏差値がありますか?
一般的な学力試験による選考を行わないため、通常の大学と同じ方法で算出された偏差値を用いて難易度を比較することは困難です。
ZEN大学は誰でも入れますか?
出願資格を満たす必要があり、志望理由や小論文などによる選考もあります。「学力試験がない」ことは「必ず合格する」ことを意味しません。
ZEN大学は簡単に卒業できますか?
簡単とは限りません。授業、確認テスト、レポート、単位認定試験などに取り組み、卒業要件を満たす必要があります。オンラインだからこそ、学習の自己管理が重要です。
ZEN大学に通学やスクーリングは必要ですか?
授業受講や単位認定試験など、卒業に必要な学習はオンラインで進められます。対面の課外プログラムはありますが、授業・卒業要件との区別や参加条件は最新の公式案内で確認してください。
ZEN大学の学生は社会人が中心ですか?
第一期生は10代・20代が87%を占め、高校などからの直接進学者も59%でした。従来の通信制大学とは異なり、若い学生が中心です。
ZEN大学は就職に不利ですか?
不利だと断定できる実績はありません。一方、卒業生がまだいないため、就職率や主な就職先も存在しません。授業以外に、ポートフォリオ、インターンシップ、資格、プロジェクトなどの成果を積み重ねることが重要です。
ZEN大学へ進学して後悔するのはどのような人ですか?
キャンパスでの交流を期待していた人や、自分で学習を管理するのが苦手な人は、後悔する可能性があります。学費や通学不要という条件だけで決めず、授業形式と大学生活が自分に合うか確認しましょう。
まとめ:ZEN大学は「やばい」のか?宗教・学費・就職の噂と後悔しないための注意点
ZEN大学は、仏教系大学でも予備校でもありません。文部科学省の認可を受け、卒業すれば「学士(学術)」を取得できる正規の4年制通信制大学です。
年間38万円という学費、通学不要の学習環境、279科目に及ぶ文理横断型のカリキュラム、AI関連教育、企業・地域と連携した課外活動などには、従来の大学にない魅力があります。第一期生として3,380人が入学し、その87%が10代・20代であることも、オンライン大学に対する価値観の変化を感じさせます。
一方で、自由なオンライン学習には高い自己管理能力が必要です。自ら交流しなければ孤立する可能性もあります。また、卒業率や就職実績はまだなく、社会からの評価が確立されるのはこれからです。
したがって、ZEN大学の「やばさ」の正体は、危険性というよりも、従来の大学とは大きく異なる新しさと未知数の部分にあります。
自分で学びを設計し、新しい環境を積極的に活用できる人には、非常に魅力的な大学になり得ます。反対に、キャンパスでの人間関係や確立された就職実績を重視する人は、ほかの大学とも比較したうえで慎重に判断したほうがよいでしょう。
出典一覧
本記事の作成にあたり、以下の公式情報を参照しました。
- ZEN大学「ZEN大学の魅力」
大学の概要、日本財団とドワンゴの連携、オンライン学修、年間授業料、課外プログラム、学生支援体制 - ZEN大学「文部科学省の認可を受け2025年4月の開学が決定」
文部科学省による設置認可、開学時期、知能情報社会学部の設置 - ZEN大学「第一期生3,380名が入学」
第一期生の入学者数、年齢構成、出身校、居住地域に関する情報 - ZEN大学「令和七年度 ZEN大学入学式」
2025年4月の開学、第1回入学式、オンラインで卒業を目指す教育方針 - ZEN大学「カリキュラム・学びの特色」
6分野を横断するカリキュラム、開講科目、履修支援、第二松尾研、pixiv提携科目 - ZEN大学「単位認定」
オンデマンド授業、レポート、単位認定試験、卒業に必要な単位など - ZEN大学「AI教育」
AI・データサイエンス教育の内容と教育方針 - ZEN大学「第二松尾研」
松尾豊教授と連携したAI教育・研究プロジェクト - ZEN大学「pixivとの提携科目」
提携科目の内容、客員講師、クリエイティブ教育 - ZEN大学「キャリアサポート」
キャリア・アドバイザー、キャリアイベント、企業との接点、就職・進路支援 - ZEN大学「授業料・奨学金制度」
年間授業料、入学金、システム利用料、学籍管理料、学費総額 - ZEN大学「日本財団ZEN大学奨学金」
授業料免除型奨学金の対象条件、支援内容、審査 - 文部科学省・大学設置室「大学設置・学校法人審議会議事要旨」
ZEN大学知能情報社会学部知能情報社会学科の設置認可審査 - 文部科学省・大学設置室「学生の確保の見通し等を記載した書類」
ZEN大学の入学定員3,500人、入学者3,380人、通信制大学を取り巻く進学需要

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています


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