SBC東京医療大学に合格するには?偏差値・併願校・対策のポイントまとめ
医療系大学を志望する受験生にとって、「SBC東京医療大学 偏差値」や「SBC東京医療大学 併願校」などのキーワードで検索する方も多いでしょう。
実践的な医療教育に力を入れているSBC東京医療大学は、健康科学分野を中心に、理学療法・柔道整復・看護などの専門教育に強みを持つ私立大学です。
本記事では、SBC東京医療大学の偏差値や併願校候補、入試方式・出題範囲・対策のポイントを詳しくまとめました。
SBC東京医療大学の偏差値
健康科学部の偏差値は37.5~42.5と、医療系大学の中では中堅レベル。パスナビより
基礎学力を固めれば合格可能性が十分にあります。
主な入試方式と特徴

SBC東京医療大学では以下のような選抜方式が用意されています。
- 総合型選抜(AO)
- 基礎力評価型:英語・数学・国語の学力+面接・書類審査(I期は二段階選考)
- 小論文型:小論文+面接+書類審査(I期は二段階選考)
- 学校推薦型選抜
- 公募制推薦:現代文型の基礎評価+面接+書類、評定平均3.0以上、資格加点あり
- 指定校推薦:同上、専願
- 社会人特別選抜:現代文+面接+書類、資格加点あり、専願対象
- 一般兼スカラシップ選抜(2科目型):当日2科目選択(英・数・国・生)、高得点科目は1.2倍の傾斜配点、面接+書類審査
- 一般選抜(1科目型):英語1科目、面接+書類審査
面接・志望理由対策の重要ポイント
SBC東京医療大学では、学力だけでなく人物評価も重視されます。
面接や志望理由書では以下の点に留意しましょう。
- なぜSBC東京医療大学か、具体的な理由を明確に
- 将来どのような医療職に就きたいかを話せるよう準備
- アドミッションポリシーを踏まえた自己PRも効果的
SBC東京医療大学の併願校として考えられる大学
SBC東京医療大学と同程度〜やや上位の医療系大学との併願で、受験チャンスを広げましょう。
- 同程度クラス:日本医療科学大学、帝京平成大学、東京有明医療大学
- やや上位:杏林大学 保健学部、国際医療福祉大学
- 看護系専門学校との併願も有効です
併願校を選ぶ際は、学びたい分野や入試方式、試験日程の重複に注意しましょう。
合格するための対策ポイント
① 出題範囲にフォーカスした学習
一般選抜では、以下の通り出題範囲が明確で、的を絞った学習が可能です。
- 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
- 数学:数学Ⅰ・A
- 国語:現代文・言語文化(古文・漢文を除く)
- 理科:生物基礎
② 面接・書類審査対策
- 志望動機や医療職志望の背景を丁寧に整理
- 模擬面接で、練習を重ねる
③ 自己アピール資料の活用
- 資格や活動成果などがあれば、A4コピーでホッチキスなし提出可能
④ 模試・過去問で実力確認
- 過去問演習で時間配分と科目組み合わせを確認し、得意科目で傾斜配点を活かす。
まとめ:SBC東京医療大学に合格するには?偏差値・併願校・対策のポイントまとめ
SBC東京医療大学は、偏差値37.5~42.5の医療系大学で、多様な入試方式が魅力です。
出題範囲が絞られており、古文や広範囲の理科範囲を避けられる点で、効率的な対策がしやすい大学です。
早めに志望方式を決め、過去問や模試、面接練習を通じて実力を高めつつ、併願戦略も練っていきましょう。
私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。



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