目白大学に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ
大学選びにおいて、「目白大学 偏差値」「目白大学 合格するには」と検索する方は、どの学部がどれくらいの難易度なのか、どの入試方式を選ぶべきか、どう対策すれば合格できるのかを知りたいと思っているはずです。
目白大学は、心理・教育・社会・福祉・メディア・経営・語学・看護・リハビリなど幅広い学部を持つ総合大学で、いずれの学部も「基礎学力」「主体性」「協働性」を重視した入試を行っています。
本記事では、偏差値・共通テスト得点率から、入試概要、選抜方法の対策、併願校まで、受験生が知りたい情報をすべてまとめました。
これから受験を考える人の参考になれば幸いです。
目白大学の偏差値・共通テスト得点率
目白大学の最新偏差値(パスナビ基準)と共通テスト得点率は次の通りです。
心理学部
共通テスト得点率:62〜63%
偏差値:40.0
人間学部
共通テスト得点率:49〜58%
偏差値:35.0〜37.5
社会学部
共通テスト得点率:59〜65%
偏差値:37.5〜40.0
メディア学部
共通テスト得点率:64%
偏差値:40.0
経営学部
共通テスト得点率:52〜53%
偏差値:37.5
外国語学部
共通テスト得点率:51〜71%
偏差値:37.5〜47.5
保健医療学部
共通テスト得点率:50〜63%
偏差値:35.0〜40.0
看護学部
共通テスト得点率:62〜65%
偏差値:42.5
目白大学が求める人物像(アドミッション・ポリシー)

目白大学は、全学部で共通して次の3つの能力を重視しています。
- 基礎学力と学びへの積極性
- 目的意識と社会貢献意欲
- 協働性と主体性
さらに学部ごとに求められる資質は次の通りです。
・心理学部:心理への関心、思考力、支援への意欲
・人間学部:福祉・教育・子ども分野への関心と学習意欲
・社会学部:社会課題への関心、地域活動への意欲
・メディア学部:メディア活用能力、表現力
・経営学部:社会・経済への興味、論理的思考
・外国語学部:語学・文化への好奇心、異文化理解
・保健医療/看護:医療倫理の理解、協働姿勢、基礎学力
目白大学の入試概要
目白大学の入試は「一般選抜」「総合型選抜」「学校推薦型選抜(公募推薦)」の3種類です。
一般選抜(前期・中期・後期)
一般選抜では「知識・技能」を中心に評価され、学力試験や外部検定のスコアが重視されます。
前期日程(1月〜2月)
【全学部統一選抜】
・国語(現代文中心)100点
・英語100点
・保健医療・看護は+選択科目(数学/生物)
・最大12学科併願可能
【一般選抜A日程】
文系:国語100点、英語100点(学科により英語200点換算)
医療・看護:英語必須+国語/数学/生物から1科目+面接
【共通テスト利用A日程】
・共通テストの2〜3科目で判定
・大学独自試験なし
【共通テスト+外部英語検定】
・英語は英検やTOEICなどをみなし得点化
中期日程(2月)
【一般選抜B日程】
文系:国語100点+英語100点(外国語学部は英語200点換算)
医療・看護:国語+英語+面接
【外部英語検定併用方式】
・英語を外部試験のスコアで代替
・保健医療・看護は面接あり
【共通テスト利用B日程】
・共通テスト高得点の2科目 or 3科目
後期日程(3月)
【一般選抜C日程】
・国語100点+英語100点
・外国語学部は英語200点換算
・医療・看護は後期実施なし
【外部英語検定併用方式】
・国語100点+外部検定得点
【共通テスト利用C日程】
・高得点2科目または3科目
学校推薦型選抜(公募推薦)
選考内容
・小論文(60分・100点)
・面接(個別・10分程度)
・出願書類(調査書・志望理由書・推薦書)
出願資格(例)
・心理学科:評定3.3以上
・児童教育学科:評定3.3以上
・経営学科:評定3.2以上(資格で緩和あり)
・外国語学部:教科評定または英検で代替あり
・保健医療:評定3.0以上
・看護:評定3.2以上
総合型選抜(A・B・C・I日程)
総合型選抜では、志望理由・提出課題・面接などを通じて、意欲や適性を総合評価します。
書類・課題
・志望理由書(大学で学びたい内容、将来の目標、経験)
・学科ごとの課題(要約、小論文、作品制作など)
・心理:新聞記事から要約+問題提起+学びの活用(2000字以上)
・メディア:小論文 or 作品制作(ポスター・映像など)
面接・試験
・心理:課題プレゼン5分+個別面接25分
・福祉:口頭試問(人材不足など)
・外国語:要約+英文音読+簡易英語面接
・医療・看護:基礎力評価(英語・生物基礎)40分
目白大学に合格するための対策(選抜方法別)

1.一般選抜
・国語・英語の基礎〜標準問題を確実に得点する
・英語の比重が高いため英文読解対策は必須
・保健医療・看護は面接対策と理科・数学の基礎固め
・外部英語検定を利用して得点を安定させるのも有効
2.総合型選抜
・志望理由書は「経験→学び→将来」の流れで論理的に
・課題は指示を厳守し、調査と根拠を明確に
・面接では、活動経験と学科の学びが結びついているかを確認
・医療・看護は基礎力評価の対策を必ず行う
3.学校推薦型選抜
・小論文は過去テーマで練習し、型(序論→本論→結論)を習得
・面接は学びたい理由と目的意識を具体的に語る
・評定平均が必要なため、1・2年生から定期テストを大切に
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併願校候補(学部別)
心理学部
・東洋大学
・文教大学
・大東文化大学
・東京成徳大学
・帝京大学
人間学部
・淑徳大学
・東京家政大学
・聖徳大学
・明星大学
・駿河台大学
社会学部
・亜細亜大学
・武蔵野大学
・拓殖大学
・國學院大學
・産業能率大学
メディア学部
・東京工科大学
・デジタルハリウッド大学
・日本大学芸術学部
・専修大学(情報系)
経営学部
・日本大学
・駒澤大学
・東洋大学
・玉川大学
・城西大学
外国語学部
・神田外語大学
・獨協大学
・フェリス女学院大学
・白百合女子大学
・共立女子大学
保健医療学部
・帝京平成大学
・了徳寺大学
・国際医療福祉大学
・東都大学
・東京医療学院大学
看護学部
・東京医療保健大学
・杏林大学
・日本赤十字看護大学
・東京女子医科大学
・武蔵野大学
まとめ:目白大学に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ
目白大学の入試は、学部ごとに必要な学力や求められる人物像が異なりますが、
「基礎学力」「主体性」「学びへの意欲」の3つをそろえている受験生は、どの方式でも高く評価されます。
一般選抜では「得点力」、総合型では「経験と志望理由の一貫性」、推薦では「評定+小論文・面接」が合否の鍵になります。
偏差値だけではなく、自分の強みや高校生活での経験に合わせて、最適な選抜方式を選び、準備を進めていきましょう。
なお、入試方式・詳細は年度によって変わるため、必ず最新の募集要項・公式サイトを確認してください。



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