東北学院大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率から合格しやすさを分析

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大学あれこれ

東北学院大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率から合格しやすさを分析

「東北学院大学 入りやすい学部」と検索している受験生の多くは、

  • できるだけ合格可能性の高い学部を選びたい
  • 偏差値が低めの学部を知りたい
  • それでも就職に不利にならないか不安

と考えているのではないでしょうか。

大学入試の難易度は、偏差値だけでは決まりません。
倍率(志願者数)によって、合格のしやすさは大きく変わります。

本記事では、東北学院大学の学部について

  • 偏差値ランキング
  • 倍率ランキング
  • 偏差値×倍率による入りやすさランキング

という3つの視点から、「合格しやすい学部」を分析していきます。

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東北学院大学 偏差値ランキング

※河合塾 共通テストリサーチ(出典:パスナビ)(2026年1月26日更新)

順位学部・学科偏差値
🥇1位国際学部 国際教養学科45.0
🥈2位文学部(総合人文・歴史・教育)42.5
経済学部 経済学科42.5
経営学部 経営学科42.5
地域総合学部42.5
情報学部 データサイエンス学科42.5
人間科学部 心理行動科学科42.5
🥉3位文学部 英文学科40.0
法学部 法律学科40.0
工学部(機械知能・環境建設)40.0

👉 偏差値だけで見ると、法学部・工学部・文学部(英文学科)などが狙いやすいゾーン に位置しています。

東北学院大学 倍率ランキング(2025年度入試結果)

勉強中

※旺文社パスナビ(全選抜合計)

順位学部倍率志願者数
🥇1位人間科学部2.4倍936名
🥈2位経営学部2.3倍1,697名
🥉3位情報学部2.2倍1,069名
4位地域総合学部2.0倍1,580名
5位経済学部1.8倍2,368名
6位法学部1.6倍1,423名
国際学部1.6倍542名
8位文学部1.5倍2,405名(最多)
9位工学部1.4倍1,758名

👉 文学部は志願者数最多ですが、募集定員が多いため倍率は1.5倍に抑えられています。

偏差値×倍率による「一般選抜の入りやすさランキング」

ここでは、

偏差値 × 倍率 = 実質難易度

として算出しました。

※数値が低いほど入りやすい

順位学部偏差値倍率偏差値×倍率
🥇1位工学部40.01.456.0
🥈2位文学部40.01.560.0
🥉3位法学部40.01.664.0
4位国際学部45.01.672.0
5位経済学部42.51.876.5
6位地域総合学部42.52.085.0
7位情報学部42.52.293.5
8位経営学部42.52.397.8
9位人間科学部42.52.4102.0

最も入りやすいのは「工学部」

偏差値40.0かつ倍率1.4倍と、

  • 偏差値が低め
  • 競争率も最も低い

という点から、
👉 工学部は一般選抜において最も合格可能性が高い学部

という結果になりました。

入りやすくても就職に強い?東北学院大学の就職実績

「入りやすい学部」と聞くと、

就職に不利なのでは?

と不安に感じる方も多いでしょう。

しかし、東北学院大学の最新の就職実績(2024年4月〜2025年3月卒)を見ると、非常に高い就職率を維持しています。

学部別 就職率(2024年度卒)

学部就職希望者就職者就職率
文学部38836894.8%
経済学部56255097.9%
経営学部30429998.4%
法学部31830997.2%
工学部37336798.4%
教養学部38737797.4%

主な就職先(抜粋)

  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)
  • 東北電力
  • 七十七銀行
  • 日本年金機構
  • 宮城県職員
  • 仙台市職員
  • 宮城県警察本部
  • ユアテック
  • アイリスオーヤマ
  • トヨタ自動車東日本

特に工学部は、

  • 東北電力
  • JR東日本
  • NEXCO東日本

などインフラ系企業への就職実績が豊富であり、

👉 「入りやすい=就職に弱い」というわけではないことが分かります。

東北学院大学は【恥ずかしい】のか?ネット上で「恥ずかしい」と言われている理由を考察

まとめ|東北学院大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率から合格しやすさを分析

今回の分析では、

  • 工学部:56.0
  • 人間科学部:102.0

と、実質難易度には
👉 約1.8倍の差

があることが分かりました。

同じ東北学院大学でも、

  • 合格難易度
  • 就職先の傾向

は学部によって大きく異なります。

そのため、

入りやすい学部を選びつつ、
将来の進路も見据えた戦略的な出願

が、東北学院大学合格への近道と言えるでしょう。

subblog プロフィール

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

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