東京外国語大学 「学科」偏差値ランキング|入りやすい学部・学科をランキングで解説

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東京外国語大学 「学科」偏差値ランキング|入りやすい学部・学科をランキングで解説

東京外国語大学(東京外大)は難関国立として知られていますが、専攻ごとに「入りやすさ」には大きな差があります。

本記事では、以下の3つの視点から「本当に入りやすい専攻」をランキングTOP10で整理しました。

  1. 偏差値が低い順(学力面の入りやすさ)
  2. 倍率が低い順(競争の緩さ)
  3. 偏差値 × 倍率(総合的な入りやすさ)

※データ:河合塾・旺文社パスナビ(2025年度入試結果)

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① 偏差値だけで見る「入りやすい」ランキングTOP10

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※偏差値が低いほど入りやすい

順位専攻偏差値
1東南アジア第257.5
2南アジア57.5
3中央アジア57.5
4インドネシア・マレーシア・フィリピン語57.5
5アラビア語・ペルシア語・トルコ語57.5
6タイ・ラオス・ベトナム等57.5
7ウルドゥー・ヒンディー・ベンガル語57.5
8ロシア語60.0
9ポーランド語・チェコ語60.0
10中国語60.0

② 倍率だけで見る「入りやすい」ランキングTOP10(前期)

※倍率が低いほど入りやすい

順位専攻倍率
1ポーランド語・チェコ語1.1
1ロシア語+ウズベク語・モンゴル語1.1
1イベリア/ラテンアメリカ1.1
4西南ヨーロッパ1.4
5ポルトガル語1.5
5中国語1.5
7朝鮮語1.6
7東アジア1.6
7東南アジア第21.6
10中東1.6
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③ 【最重要】偏差値 × 倍率|総合「入りやすさ」ランキングTOP10

※数値が低いほど「総合的に入りやすい」

順位専攻偏差値倍率偏差値×倍率
1ポーランド語・チェコ語60.01.166.0
1ロシア語+ウズベク語・モンゴル語60.01.166.0
1イベリア/ラテンアメリカ60.01.166.0
4西南ヨーロッパ60.01.484.0
5ポルトガル語60.01.590.0
5中国語60.01.590.0
7東南アジア第257.51.692.0
8朝鮮語60.01.696.0
9東アジア60.01.696.0
10中東60.01.696.0

なぜ「偏差値×倍率」が重要なのか?

多くの受験サイトは、

❌ 偏差値だけ
❌ 倍率だけ

で判断しています。

しかし実際には、

  • 偏差値が低くても倍率が高い → 難しい
  • 偏差値が高くても倍率が低い → 狙い目

という逆転が起きます。

だからこそ、

偏差値 × 倍率 = 本当の入りやすさ

という指標が重要です。

東京外国語大学は【すごい】のか?ネット上で「すごい」と言われている理由を考察

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まとめ|東京外国語大学 「学科」偏差値ランキング|入りやすい学部・学科をランキングで解説

🥇穴場 狙い目

  • ポーランド語・チェコ語
  • ロシア語+ウズベク語・モンゴル語
  • イベリア/ラテンアメリカ

👉 偏差値も倍率も両方低水準で、最も現実的に狙える層です。

subblog 著者プロフィール

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

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