広島大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率からランキング形式で解説

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その他・息抜き

広島大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率からランキング形式で解説

「広島大学に行きたいけど、どの学部が一番入りやすいんだろう?」
「偏差値が低い学部って実際どこ?」
「倍率も考えた“穴場学部”を知りたい」

このように考えている受験生・保護者の方は多いはずです。

実は、「入りやすさ」は偏差値だけでは決まりません。
倍率(=人気・競争率)も合わせて見ることで、本当に狙いやすい学部が見えてきます。

本記事では、
✔ 偏差値
✔ 共通テスト得点率
✔ 入試倍率

この3つを組み合わせて、広島大学の“入りやすさ”をランキング化しました。

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広島大学の難易度

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まず全体像を確認しましょう。

項目範囲
偏差値42.5 ~ 65.0
共通テスト得点率約57% ~ 85%
実質倍率約1.3倍 ~ 3.3倍

地方国立の中では幅が広く、学部選びで難易度が大きく変わる大学です。

偏差値ランキング(入りやすい順)

勉強中

※前期日程・河合塾(パスナビ)データをベース

順位学部・学科偏差値共テ得点率
1経済学部(夜間主)42.557%
2医学部 保健(作業療法・文)47.561%
3医学部 保健(作業療法・理)47.563%
4教育学部 第二類 技術情報47.562%
5歯学部 口腔工学47.561%
6工学部 各類50.066~71%
7理学部 各学科50.069~71%
8生物生産学部50.070%
9情報科学部52.569~70%
10経済学部(昼間)55.070%
11法学部(昼間)57.575%
12文学部57.573%
13歯学部(歯学科)57.574%
14薬学部(薬学科)57.579%
15医学部(医学科)65.085%

2025年度 一般選抜倍率ランキング(低い順=狙いやすい)

順位学部倍率志願者数
1経済学部(夜間)1.3103人
2教育学部1.7800人
3工学部1.81,052人
4情報科学部2.0354人
5生物生産学部2.0210人
6総合科学部2.0359人
7経済学部(昼間)2.0424人
8理学部2.3720人
9文学部2.4455人
10法学部(昼間)2.6602人
11法学部(夜間)2.7115人
12薬学部2.9225人
13医学部3.3713人
14歯学部3.3570人
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「入りやすさ」は 偏差値 × 倍率 で見る

偏差値が低くても、倍率が高ければ難しくなります。
そこで、偏差値 × 倍率という指標で「実質難易度」を計算しました。

本当に入りやすい学部 TOP3

🥇 第1位:経済学部(夜間主コース)

  • 偏差値:42.5
  • 倍率:1.3
  • 共テ得点率:57%

圧倒的に狙いやすい

  • 国立大で最下位レベルの難易度
  • 社会人・再進学向け
  • 夜間通学に注意

🥈 第2位:教育学部

  • 偏差値:47.5~55.0
  • 倍率:1.7
  • 共テ得点率:65~72%

地方国立の穴場

  • 専修によって大きく差が出る
  • 教員志望なら最適

🥉 第3位:工学部

  • 偏差値:50.0
  • 倍率:1.8
  • 共テ得点率:66~71%

就職も良く、難易度も抑えめ

  • 学科によって難易度差あり
  • コスパ良し

穴場学部ランキング

順位学部理由
1経済学部(夜間)偏差値・倍率ともに最低水準
2教育学部学科によってはかなり狙える
3工学部人数多く倍率が安定
4生物生産学部地味だが入りやすい
5情報科学部偏差値の割に倍率が低め

逆に「難関」な学部

学部理由
医学部偏差値・倍率ともに高い
歯学部地方でも人気
薬学部国立志向が集中
法学部安定した人気

学部選びで注意すべきポイント

夜間主コース

→ 難易度は低いが、通学時間・生活リズムに注意

医療系

→ 偏差値以上に倍率が高い

後期日程

→ 募集人数が少なく、激ムズです。

広島大学は【恥ずかしい】のか?ネット上で「恥ずかしい」と言われている理由を考察

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まとめ:広島大学で入りやすい学部はどこ?偏差値・倍率からランキング形式で解説

広島大学は、

✔ 学部によって難易度差が大きい
✔ 偏差値だけで判断すると失敗しやすい
✔ 倍率とセットで見ると「穴場」が見える

という特徴があります。

subblog プロフィール

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

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