【最新版】東洋大学の穴場学部はどこ?文系・理系別に倍率から徹底分析

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その他・息抜き

【最新版】東洋大学の穴場学部はどこ?文系・理系別に倍率から徹底分析

東洋大学は日東駒専の中でも学部数が多く、第1部(昼間)・第2部(夜間)という選択肢があるのが大きな特徴です。

そのため、

  • 第1部で狙える穴場はどこ?
  • 第2部はどれくらい受かりやすい?
  • 第2部は避けるべきなのか?

といった疑問を持つ受験生も少なくありません。

本記事では、偏差値ではなく「一般入試(一般選抜合計)の実質倍率」に注目し、

  • 2025・2024年度の倍率ランキング
  • 文系・理系の穴場学部
  • 第1部・第2部それぞれの穴場
  • 両者の違いと選び方

を、データベースで徹底解説します。

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東洋大学における「穴場学部」の定義

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本記事でいう穴場学部とは、以下の条件を満たす学部です。

  • 一般選抜合計の実質倍率が低い
  • 志願者数に対して合格者数が多い
  • 2024・2025の2年間で安定して倍率が低め
  • 学部としての汎用性・将来性がある
  • 倍率はパスナビの情報を利用

つまり、「思っているよりも合格しやすい学部」を指します。

2025年度|東洋大学 一般入試 学部別倍率ランキング

順位学部倍率
1位健康スポーツ科学部5.8
2位国際観光学部5.6
3位生命科学部5.3
3位経営学部(第1部)5.3
5位総合情報学部4.8
6位経済学部(第1部)4.6
7位社会学部(第1部)4.3
8位国際学部(第1部)4.2
9位文学部(第1部)4.1
10位法学部(第1部)4.0
11位以下第2部各学部1.3〜3.1

👉 表から分かる通り、第2部は倍率が大きく下がるのが最大の特徴です。

文系|東洋大学の穴場学部(第1部)

文系・第1部 穴場ランキング(2025年度)

学部倍率
法学部(第1部)4.0
文学部(第1部)4.1
国際学部(第1部)4.2
社会学部(第1部)4.3
経済学部(第1部)4.6

ポイント

  • 志願者数は多いが、合格者数も多い
  • 東洋大学の「看板学部」が多く、就職面でも不利になりにくい
  • 「第1部=難しい」という印象ほど倍率は高くない

👉 第1部文系は“王道学部ほど穴場”という構造です。

理系|東洋大学の穴場学部

理系は全体的に倍率が低く、特に以下は狙いやすい学部です。

学部倍率
理工学部3.1
情報連携学部3.1
食環境科学部3.9

👉 理系は3倍台=穴場と考えてよいでしょう。

第1部(昼間学部)だけで見た穴場ランキング

「第2部ではなく、第1部で穴場を知りたい」というニーズは非常に多いです。

2025年度|第1部 穴場学部ランキング

順位学部倍率
1位法学部(第1部)4.0
2位文学部(第1部)4.1
3位国際学部(第1部)4.2
4位社会学部(第1部)4.3
5位経済学部(第1部)4.6

👉 「第1部=全部高倍率」というのは誤解だと分かります。

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第2部(夜間部)の穴場学部ランキング

ここからが、今回新たに追記する重要ポイントです。

2025年度|第2部 学部別倍率ランキング(低い順)

順位学部倍率
1位国際学部(第2部)1.3
2位経済学部(第2部)1.6
3位文学部(第2部)1.7
4位社会学部(第2部)1.9
5位法学部(第2部)2.0
6位経営学部(第2部)3.1

👉 倍率1〜2倍台は「かなりの穴場」です。

第2部は本当に「やめたほうがいい」のか?

結論から言うと、一概にそうとは言えません。

第2部のメリット

  • 圧倒的に倍率が低い(合格しやすい)
  • 学位は「東洋大学○○学部卒」(第2部表記なし)
  • 学費が安い
  • 昼間に働ける/資格勉強と両立しやすい

第2部の注意点

  • 授業時間が夕方〜夜中心
  • サークル・学生生活は第1部より限定的
  • 周囲の学生層はやや異なる

👉 社会人志向・現役合格重視の人には合理的な選択肢です。

第1部と第2部、どちらが向いている?

タイプ向いている学部
王道の大学生活を送りたい第1部
合格を最優先したい第2部
学費を抑えたい第2部
資格・仕事と両立第2部
MARCH併願の安全校第1部

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まとめ|【最新版】東洋大学の穴場学部はどこ?文系・理系別に倍率から徹底分析

✅ 第1部で狙うなら

  • 法学部(第1部)
  • 文学部(第1部)
  • 国際学部(第1部)
  • 社会学部(第1部)
  • 経済学部(第1部)

✅ 第2部で狙うなら(最強の穴場)

  • 国際学部(第2部)
  • 経済学部(第2部)
  • 文学部(第2部)
  • 社会学部(第2部)
  • 法学部(第2部)
subblog プロフィール

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

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