國學院大學に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ

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対策

國學院大學に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ

大学選びにおいて、ネット上の評判や口コミは気になるポイントの一つです。

「國學院大學 レベル」「國學院大學 難易度」といった検索ワードが出てくると、不安に感じる受験生や保護者も多いでしょう。

しかし、大学の魅力や入試難易度は、正確なデータをもとに冷静に判断することが大切です。

本記事では、國學院大學の偏差値・共通テスト得点率・入試方式の仕組み・各方式の合格対策・おすすめ併願校を整理し、國學院大學の入試に向けて「どうすれば合格できるのか」を解説します。

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  1. 國學院大學の偏差値・共通テスト得点率
    1. ■ 文学部
    2. ■ 神道文化学部
    3. ■ 法学部
    4. ■ 経済学部
    5. ■ 人間開発学部
    6. ■ 観光まちづくり学部
  2. 國學院大學のアドミッション・ポリシー(AP)
    1. ■ 全学部共通の選考観点(AP1・AP2・AP3)
      1. AP1:知識・技能
      2. AP2:思考力・判断力・表現力
      3. AP3:主体性・意欲・協働性
  3. 國學院大學の入試概要(一般選抜・AO)
    1. ■ 一般選抜は「V方式・A日程・B日程」の3種類
      1. ● V方式(共通テスト利用)
      2. ● A日程(全学部統一)
      3. ● B日程(後期)
      4. ■ 公募制自己推薦(AO型)
  4. 國學院大學に合格するための対策(選抜方式別)
    1. Ⅰ. 合格の土台となる3要素の強化(AP1・AP2・AP3)
      1. ● 1. 知識・技能(AP1)
      2. ● 2. 思考力・表現力(AP2)
      3. ● 3. 主体性・志向性(AP3)
    2. Ⅱ. 一般選抜(V・A・B日程)の攻略法
      1. ■ V方式(共通テスト利用)対策
    3. ■ A日程(全学部統一)対策
      1. ● 3教科型
      2. ● 最高得点科目重視型
      3. ● 英語外部試験利用型
      4. ● 出題範囲の確認は必須
    4. ■ B日程(後期)対策
    5. Ⅲ. 公募制自己推薦(AO型)の攻略法
    6. ■ 提出書類(志望理由書・レポート)
    7. ■ 学科別の筆記試験対策(要点)
    8. ■ 面接対策
  5. 國學院大學志望者におすすめの併願校
    1. ■ 1. 同レベル帯(本命と同格)
    2. ■ 2. やや上位(チャレンジ校)
    3. ■ 3. やや下位(安全校)
    4. ■ 4. 共通テスト利用を軸にした併願
  6. まとめ:國學院大學に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ

國學院大學の偏差値・共通テスト得点率

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■ 文学部

  • 共通テスト得点率:78〜81%
  • 偏差値:52.5〜57.5

■ 神道文化学部

  • 共通テスト得点率:71%
  • 偏差値:50.0〜52.5

■ 法学部

  • 共通テスト得点率:79〜82%
  • 偏差値:55.0〜57.5

■ 経済学部

  • 共通テスト得点率:78〜79%
  • 偏差値:52.5〜57.5

■ 人間開発学部

  • 共通テスト得点率:69〜76%
  • 偏差値:50.0〜55.0

■ 観光まちづくり学部

  • 共通テスト得点率:72〜74%
  • 偏差値:52.5〜55.0

(出典:パスナビ

おおむね 偏差値50〜58前後 で推移しており、首都圏私大では 日東駒専〜成成明学獨國武クラスに相当します。

國學院大學のアドミッション・ポリシー(AP)

勉強中

■ 全学部共通の選考観点(AP1・AP2・AP3)

AP1:知識・技能

高校卒業程度の基礎学力を備えているか。

AP2:思考力・判断力・表現力

知識に基づき、論理的・客観的に考え、問題を整理・分析し、自分の言葉で表現できるか。

AP3:主体性・意欲・協働性

学修意欲が高く、主体的に学び、多様な人々と協働しながら学ぼうとする姿勢があるか。

入試方式ごとの対策は、この3要素への対応が中心になります。

國學院大學の入試概要(一般選抜・AO)

■ 一般選抜は「V方式・A日程・B日程」の3種類

● V方式(共通テスト利用)

個別試験なし。共通テストの点のみで判定。

● A日程(全学部統一)

国語+英語+選択科目の3教科型。方式は以下の4種類:

  • 3教科型
  • 最高得点科目重視型
  • 学部学科特色型
  • 英語外部試験利用型

● B日程(後期)

素点の合計で判定。記述式を含む科目あり。

※詳細な科目・配点はユーザー提供の表に基づいています。

詳細や最新の情報を得るために必ず大学の公式サイトや募集要項を確認するようにしよう。

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■ 公募制自己推薦(AO型)

書類審査+筆記試験(論述・総合問題など)+面接で総合評価。
特に 思考力・表現力(AP2)主体性・志向性(AP3) が重要になります。

國學院大學に合格するための対策(選抜方式別)

チェックリスト

Ⅰ. 合格の土台となる3要素の強化(AP1・AP2・AP3)

● 1. 知識・技能(AP1)

  • 文学部(日文・中国文):古文・漢文の基礎を固める
  • 外国語文化学科:英検2級(CSE1980)or TOEIC500以上推奨
  • 史学科:世界史/日本史/地理のいずれかを深く学ぶ
  • 経済学部:数学・政治経済の理解が重要
  • 人間開発:国語・英語+検定準2級以上が望ましい

● 2. 思考力・表現力(AP2)

  • 論理的思考力
  • レポート形式の文章作成力
  • データや根拠に基づく説明力

● 3. 主体性・志向性(AP3)

  • 志望学科の「何を学ぶか」を明確に
  • 調査・探究活動、部活動の経験を言語化
  • 活動レポートで「どのように主体性を発揮したか」を説明できるようにする

Ⅱ. 一般選抜(V・A・B日程)の攻略法

■ V方式(共通テスト利用)対策

  • 共通テストの配点・2倍換算科目を理解する
  • 得意科目を最大限活かす勉強計画
  • 高得点科目の強化(特に国語・選択科目の2倍配点)
  • 高得点科目が採用される学部(法・経済)は特に対策が活きる

■ A日程(全学部統一)対策

● 3教科型

バランスよく3科目の得点力を伸ばす。

● 最高得点科目重視型

最も得意な科目を2倍換算。1科目で勝負できる受験生向け

● 英語外部試験利用型

英検・TEAPのスコアを活用すると科目が減るため、残りの科目に注力できる。

● 出題範囲の確認は必須

  • 日本文学科 ⇒ 古文・漢文あり
  • 外国語文化/法/経済 ⇒ 近現代文中心

■ B日程(後期)対策

  • 「素点勝負」なので、ケアレスミスを徹底排除
  • 地歴・数学は記述式の対策が必要
  • 英語外部試験のスコア提出で得点が上乗せ可能(高スコアは非常に有利)

Ⅲ. 公募制自己推薦(AO型)の攻略法

■ 提出書類(志望理由書・レポート)

  • 調査・根拠に基づいた論述
  • 志望理由は「なぜ國學院で学びたいのか」を深掘り
  • 「卒業後どう貢献するか」まで書けると強い
  • 活動レポートでは主体性(AP3)を具体例で示すこと

アドミッションポリシーを踏まえた志望理由書の書き方【例文つき】


■ 学科別の筆記試験対策(要点)

  • 日本文学科:古文読解+論述
  • 哲学科:課題図書の熟読&論理的な文章作成
  • 史学科:史資料の読解・論証力
  • 神道文化学部:宗教・神道の基礎知識
  • 経済学部:総合問題(グラフ・表の解釈)
  • 人間開発:教育への志向性+小論文

■ 面接対策

  • レポートの内容をそのまま話せるよう準備
  • 自己紹介・志望理由を3分でまとめる
  • 外国語文化学科は「英語での質疑」が必ず出るため準備必須

國學院大學志望者におすすめの併願校

■ 1. 同レベル帯(本命と同格)

  • 日東駒専の一部
  • 成成明学獨國武クラスの一部
  • 試験科目(国語+英語+選択)を統一すると効率的

■ 2. やや上位(チャレンジ校)

  • GMARCHの一部文系学部
  • 記述量が増えるため、過去問演習は早めに

■ 3. やや下位(安全校)

  • 偏差値45〜50前後の私立文系
  • 國學院のA日程・B日程と日程が重ならない大学を優先

■ 4. 共通テスト利用を軸にした併願

  • 國學院V方式
  • 他私大の共通テスト利用
    → 共通テスト1回で複数校を併願でき、リスク分散できる。
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まとめ:國學院大學に合格するには?偏差値・共通テスト得点率・併願校・対策まとめ

  • 偏差値帯は 50〜58前後
  • 基礎学力(AP1)+思考力(AP2)+主体性(AP3)の3要素が重要
  • 一般選抜は「配点理解」と「得意科目の最大化」が鍵
  • AOは「調査」「根拠」「志望理由の深さ」で差がつく
  • 併願は チャレンジ・本命・安全 の3層構造で組むと失敗が少ない

國學院大學は、日本文化・歴史・神道・法・社会科学に強みを持つ大学で、
学問への真剣な姿勢を持った学生を求めています。

早めの情報収集と正しい対策で、合格を確実に掴み取りましょう。

subblog プロフィール

私は、新卒から約20年大手大学受験予備校の職員として働いておりました。現役生や浪人生、国公立医学部を受験する生徒から私立文系を受験する生徒まで、数千名の生徒と向き合ってきました。受験校の相談や学習方法の相談、受験勉強の息抜きなどさまざまな相談、時には生徒から教えてもらうことも。今までの経験を少しでも受験生に役立つ情報をお届けできたらと思っています。

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